残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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ネコソギラジカル下ネタバレ感想

読了。数々の伏線のほとんどを投げっぱなしジャーマンでぶん投げてるのにはちょっと笑った。まぁ用語集も出るらしいし、そっちに期待しておこう。設定の出し惜しみはすまい。
しかしこの下巻、サプライズがないというかまったりと終わったね。なんせ人が一人も死んでない。赤か青か橙の誰かがラスボス化してフハハハハー!みたいなラストを予想していたのだが、あえて王道を行ったって感じか。クビシメあたりの印象が強いのかも知れないが、西尾維新という作家は基本的に王道好きという気もする。結局戯言シリーズも主人公の成長物語になったし。
確かに誰もが認める大団円。だがその裏には萌えキャラたちの死山血河。それがありながら、なお大団円と思わせられるあたりが西尾維新の技量なのかと思ったり思わなかったり。
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