残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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カードランカー

超次元カードバトルRPG カードランカー (Role&Roll Books)超次元カードバトルRPG カードランカー (Role&Roll Books)
(2012/09/07)
平野 累次、冒険企画局 他

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世界観
超常の力を秘めた「ソウルカード(ゲーム名)」が大流行している世界。ソウルカードでモンスターを召喚して労働力として活用したり、ただのTCGじゃないということも広まっている。ただ、実際にモンスター召喚したりできるのはカードランカーと呼ばれる、才能のある人間にしか出来ず、その中でもPCはきわめて強力な「レジェンドカード」を持った特別な存在となっている。カードの暗黒面に魅入られたダークランカーを倒すのがシナリオの基本構造となる(ダークランカーはミサイルの直撃にも耐え、カード警察の手にも負えないため)。カードゲームで世界征服も人類滅亡も出来ちゃう感じというか、何でも「カード」つけりゃいけそうな感じはノリさえ掴めりゃやりやすそう。
ソウルカードは一説には宇宙開闢から存在し、カードを扱わせるために人間を作ったとも言われるくらいで、既存のサイフィク(+迷キン)世界とは別世界に見えるがリプレイには六分儀市が登場する。というかPCの一人は小鬼。まぁマギロギやハンターズ・ムーンの記述を見れば、サイフィク世界観はいくつもの平行世界を内包してるっぽいしな。

ルール
モンスターカード(シノビガミで言う忍法、ハンターズ・ムーンで言うアビリティ)が特技と完全一対一対応になっていて、それぞれの分野ごとに11種類用意されてるのは分かりやすい。基本的にモンスターカードで攻撃して、相手はLP(耐久力)で受けるか、判定をしてモンスターカードで受けるかの選択をする。後者の場合受けたモンスターカードが使用不能になる。手持ちのカードすべてが使用不能になるとLPが残っていても戦闘不能。
後は使い捨てアイテム扱いのマジックカードや、クライマックスフェイズ以前に伏せておけるセットカードなど、いわゆるTCGっぽさは再現されてる。
個人的には「引き」をルール的に表現して欲しかった(難しいだろうけど)。もしかしたらモンスターカードでの攻撃判定に失敗したら引けてなかったってことなのかもしれんが。

総じて世界観もルールもTCGというテーマと繋がっていて遊びやすいシステムだと思う。ところで、HET社のHETってなんかの略称なんでしょうか。あと作者がニンジャヘッズらしく、それっぽいネタがちょっと見られる。豊満とか。
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