残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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ROBOTICS;NOTES 1

ROBOTICS;NOTES (通常版)ROBOTICS;NOTES (通常版)
(2012/06/28)
PlayStation 3

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とりあえず第一章クリア。

カイ・あき穂
一所懸命に頑張るヒロインが追い求める夢に対して一見冷淡な主人公という組み合わせで、ある意味オカリン以上に好き嫌い分かれそう。カイもことさら冷たいわけじゃなくて、あき穂に対してある種一心同体的に気安い関係なので今更あれこれ構ったりしないってだけだと思うんだけど。
二人とも8年前の事故(海難事故?)の後遺症で体感時間が狂う発作を起こす体質になってて、それがキーになりそうな雰囲気だが今のところまだ発作が起きてそういうキャラなんだよって説明があったくらい。


今のところ有能な後輩以上の印象はないな。
しかし準優勝賞金が100万って事は、3連覇してる昴くんは一体いくらもらってるんだ。いくらかは消費したりロボ製作に突っ込んだりしてるだろうけど、下手したら1000万くらい持ってるんじゃなかろうか。

瀬乃宮みさ希(あき穂の姉)
ロボ部の創設者にしてあき穂の夢であるプロジェクトの発起人。そしてカイにとっては格ゲーの師と、あからさまに若人に乗り越えられるオトナな立場の人。なんか謎の組織に属してるっぽいし。
家族とは関係を絶ってるみたいだが、裏家業のせいであって愛情が消えたわけではないと予想。

フラウ
腐った発言してたしフラウコウジローの中の人は女性だろうとは思ってたが、説明書を読んでなかったおかげで正体バレのときはちょっと驚けた。

オープニングはロボ部が(たぶん)フルメンバーで揃っていて、巨大ロボットも完成している時点での起動実験のシーン。
そこから時間を遡ってカイとあき穂二人の状態からメンバー集めや巨大ロボ製作を進めていく感じ。
とりあえず無茶な予算要求に対し廃部を申しつけられたので、廃部を免れる条件として提示されたROBO-ONE(数十センチくらいのロボットを操って一対一でバトルしていく大会)優勝を目指すのが第一章。
途中まで優勝できる要素が欠片も感じられなかったが、ちょっと希望が見えかけた途端カイ(格ゲー廃人)の反射神経無双になってました。
操縦者であるカイ自身は相手のロボットの動き見てから反応余裕でしたなんだけど、こっちのロボの動きがもっさりなので、実質的なタイミングはかなりシビアだみたいな描写があって、一応機体のスペックの低さは無視されてるわけじゃないよというエクスキューズがあるので許容できる感じ。でも実際9年前のマシンスペックってどうなんだろう。詳しくないから分からんが、モーターとかならそこまで差は出ないのかな。
昴が入部させられて、あき穂がJAXAに協力を持ちかけることを決意したところで第二章へ。
太陽フレアの異常活動によるオーロラが種子島でも発生してるとか、宇宙ネタっぽいんだけど巨大ロボとどう繋がるのか楽しみだ。
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