残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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RPG関連

ソード・ワールド2.0ツアー(2)  リオスソード・ワールド2.0ツアー(2) リオス
(2010/12/20)
清松 みゆき、秋田 みやび 他

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NPC100人と聞いて、大喜びしたわけですよ。これでデータを流用すれば自作シナリオで高レベルNPCを出すときの手間が省けると。2.0のシナリオ作成で何がめんどくさいって、高レベルNPCの戦闘データ作りだと思ってるので。
しかし実際に蓋を開けてみれば、データと言えるのは冒険者技能のレベルだけ……。いや、今になれば分かります。これは十二分に想定できた事態であると。100人中冒険者技能持ちが半分としても、それだけの詳細なデータが載ってる方が凄いことであると。でも、人間は、自分の見たいものしか見えないんですね……。
というわけで読む前から無駄にガッカリしてしまったが、中身はそれなりに面白そう。勿論実際遊んでみないと具体的にはあれこれ言えないけど、シナリオ1「ラスベートの冒険」はミストキャッスルやフェアリーガーデンほど重くなく、お手軽に出来そうな感じ。いや、フェアリーガーデンはプレイしたことないけど。シナリオ2「“死都“ルエガ・ペキトの玉座」は、もうランダムダンジョンは食べたくないという気持ちに一瞬なったものの、隠しダンジョンがあるのが面白かったのでちょっとやってみたいw

ソード・ワールド2.0短編集  女神の国の逃亡者 (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0短編集 女神の国の逃亡者 (富士見ドラゴン・ブック)
(2010/11/20)
秋田 みやび、清松 みゆき 他

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やったー清松先生の小説は昔から好きで――と書こうと思ったらいきなり「http://member.nifty.ne.jp/kiyomatsu/先生」になってビビった。多分入れてるソードワールド用辞書のせいだと思うが、初めて知ったぞこんな変換w
気を取り直して、清松さんの話はルーンフォークの復活時の記憶の欠落を巡るリリカルな話でとても良かった。みやび先生の作品はタビット愛を感じられた。あとはまあ、普通。最初の短編集ならこんなもんかな。

ソードワールド2.0リプレイ  新米女神の勇者たち(10) (富士見ドラゴンブック)ソードワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(10) (富士見ドラゴンブック)
(2011/01/20)
秋田 みやび、グループSNE 他

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今更言っても詮無いことだが、というかこんなところで何を言っても詮無いことではあるのだが、一冊には四話かせめて三話は入れて欲しいんだよな。二話だと物足りない。まぁライトノベル業界、早撃ちは重要なことだけどさ。
  • 相変わらずはるか昔の布石を伏線として活用するのが上手いマスターだなー。普段単発しかやらない身としては素直にスゲーと思う。
  • ジークは口絵の金貨風呂に加えて、ルーとリアを両手に花すれば胡散臭い広告の絵として完璧だと思う。


魔法戦士リウイ ファーラムの剣  煙火の島の魔法戦士 (富士見ファンタジア文庫)魔法戦士リウイ ファーラムの剣 煙火の島の魔法戦士 (富士見ファンタジア文庫)
(2011/01/20)
水野 良

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久しぶりのリウイシリーズ。「神の心臓」だったけど、特に設定的に目新しい所はなかったかなー。竜司祭の能力にタレントとルビが振ってあったのは気になったが、やっぱりビーストマスターと竜司祭は水野先生の中で同じようなものという位置付けなのかな。でもビーストマスター能力は神獣から先天的に与えられたものなんだっけか。
この巻でクリシュとティカがフェイドアウト。まぁクリシュはともかくティカはリウイハーレムの中でも影薄かったしなぁ。ところで、結局魔剣ハートブレイカーがどうなったのか分からなかったのは俺だけ? 持ち帰ったかどうかはおろか、十本のうちの一本かどうかすら不明だったような……。

シノビガミ・リプレイ戦(2)  妖狐、中天に舞う (富士見ドラゴン・ブック)シノビガミ・リプレイ戦(2) 妖狐、中天に舞う (富士見ドラゴン・ブック)
(2011/01/20)
河嶋 陶一朗、冒険企画局 他

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あいかわらずシノビガミのリプレイはクオリティ高えなぁ。今回は単に面白いだけじゃなくて、天華と白子の殺し愛っぷりが個人的に大変ツボ。
「どうしたら許してくれる? 何でもするよ!」
「生徒会長をやめたっていい。晴人くんともう会えなくってもいい。もう『みんな大好き』とも言わない……」
「白ちゃん以外に笑いかけたりしないから……ねぇ。どうしたら許してくれる?」
ですよ。シビれるぜ!(全裸で) 片手間に戦闘やりながらこんな流れるようなロールプレイできないとは思うが、そんなことは気にならない。そしてこれを受けての
「もういいよ、天華。わたしはおまえを許す」
「おまえが、わたしの剣にかかって死んでくれたなら……」
この白子の発言ですよ。俺の中の百合を司る部分が半狂乱ですよ(全裸で)。
「愛する者よ、死に候え」というバジリスクイズムを感じる。

シノビガミ リプレイ シノビガミ乱 不帰城 (Role&Roll Books)シノビガミ リプレイ シノビガミ乱 不帰城 (Role&Roll Books)
(2011/01/28)
河嶋 陶一朗、冒険企画局 他

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ここんところの新書版シノビガミには同じ感想しか持てない。つまり、面白いことは面白いけどデータが分散してプレイアビリティが下がっていくのがイヤだという。早く完全版を出して下さいよ、言い値で買わせていただきますから。
データ部分では、伊賀者と甲賀者の忍法から山風臭を感じた。しかしそれ以上に根来衆から機甲折伏隊ガンボーズ臭が溢れてる。こいつら機動如来・毘盧遮那に乗って出てきても何の違和感もねー。だって忍法名が比丘尼装甲びくにアーマー(ビキニアーマーからのネタか?)とか対空千手砲たいくうせんじゅカノンとか対物狙撃菩殺アンチマテリアルぼさつとかですよ。アホだろ大好きです。
忍者のせいで史実とは違ってますよという乱世設定は、少しでも歴史物としてのハードルを下げるための設定なんだとは思うが、さらに幾つかの時間軸があるという平行世界設定がかなり好み。関ヶ原大戦、すなわち世界忍者戦ワールド・ウォー・ニンジャの世界からやってきた記憶喪失の男がPC1で、それを助ける忍者と阻止しようとする忍者に分かれ……というディケイドシナリオがやりたい。このシナリオならリプレイ戦1のトンチキ忍法(世界忍者戦ワールド・ウォー・ニンジャ、シノビーム、ビッグバン九字、虚無時間MIROKU)も問題なく使えるはずッ!
しかしなんか全体的に誤字脱字や文章が微妙に変な日本語になってるところが多い気がする。時間なかったんかね。
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