残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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アニメに合わせて戦う司書読み直し中。神の石剣とかかなり忘れてたなー。絶望の魔王でアルメ出てきたとき誰か分からなかったしな。

ケルベロス……しかも壱、だと……。まぁ出るまで信じない、出ても信じない。ラノベとTRPGなんかを趣味にしてるとこれくらいのことではぬか喜ばない精神性になりますね。

ペギー&ノノ 華麗なる冒険  ソード・ワールド2.0テイルズ (富士見ドラゴン・ブック)ペギー&ノノ 華麗なる冒険 ソード・ワールド2.0テイルズ (富士見ドラゴン・ブック)
(2009/10/20)
にしかけ みもじ

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これがSW2.0DSのノベライズ(厳密には別ストーリーらしいが)か……「小説とリプレイの中間の雰囲気を目指した」ためかどうかわからんが、主人公二人組の当事者性のなさっぷりがもう。盗賊の捕縛を依頼されておっかけてたら盗賊は別の黒幕に雇われてて、盗賊が盗んだアイテムが黒幕の陰謀に使われるという、なんというか間接の間接ですよ。
あといきなり第四の剣とか出てきてそんな大ネタをもう使ってくるのかとビビったけど、かつては三本の剣の模造品を第四の剣と呼んでいたというオチでちょっと安心した。こんな話ならもっと主人公のレベル高くして派手にやればよかったのに。

ソード・ワールド2.0リプレイ  拳と魔封の物語(2) (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語(2) (富士見ドラゴン・ブック)
(2009/10/20)
諸星 崇グループSNE

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PCの行動原理くらい考えておくべきとは思ったが、もともとそんな目的あったっけ? なんかノリでアンについてきてたような気がしてた。

お釈迦様もみてる―ウェットorドライ (コバルト文庫)お釈迦様もみてる―ウェットorドライ (コバルト文庫)
(2009/10/02)
今野 緒雪

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マリみてと変わらず高校生の青春群像劇なわけですが、メインの問題になったりするのが性同一性障害を抱えるアリスの乙女心だったりするあたりやっぱりハードル高えなw そしてそんなアリスから割と本気のアプローチを受けても動じずにさらりと受け止める柏木は相変わらずパーフェクトイケメンと言わざるを得ない。あんた勝ち組だよ……。

少年テングサのしょっぱい呪文 (電撃文庫)少年テングサのしょっぱい呪文 (電撃文庫)
(2009/10/10)
牧野 修

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電撃で牧野修と聞いた時は相当驚いたが、「王の眠る丘」とか「アシャワンの乙女たち」は普通にライトノベルだったしな、と思ったのも束の間、イラストのすめらぎ琥珀で吹いた。何を目指した悪魔合体だそれは。
中身は普通にジュブナイルしながらもグロとサイコに満ち溢れたいつもの牧野小説で一安心。これが売れたら(割と微妙らしいが)今度は「神様にレイプされて少年が妊娠する話」を是非。ていうかそれをボツにするなんてなんのために牧野修を連れてきたんだ電撃編集部は。

天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/09/30)
小川 一水

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天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/09/30)
小川 一水

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最初は「虚構機関」の短編で、次に「時砂の王」で感動し、ここ最近小川一水づいている。久々に作家全買いに値する感触なので片っ端から読んでる中の新刊。
「新しい太陽の書」シリーズもそうだったけど、遠未来だが技術は低下してる系のSFが結構好みだということに気付きました。あとがきにあるように、全十巻の内のプロローグとして二巻の最後にもの凄いものをぶつけてきたなーといった感じですが、それ以前の内容もきっちり面白い。外骨格の異星生物リリィとか、硬い外皮を持ち一撃で羊を屠ってそのまま生で食らいつく《咀嚼者》イサリが人外かわいい。というかイサリはメインヒロインですからね十分。とりあえず引きが凄まじいので続刊に期待するしかない。主人公カドムのあまりにも思わせぶりな最後は生きてるフラグだって私信じてる!

友だちの作り方 (HJ文庫)友だちの作り方 (HJ文庫)
(2009/10/01)
愛洲 かりみ

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百合だと聞いて。
主人公は友達一人も作れない吃音のダメキャラと思いきや、実は文武両道の完璧超人(周囲からは超絶高嶺の花だと思われていた)だったっていうのは叙述トリックに引っかかった気分なんですが、これは意図されたものなんだろうか。
さらりと読める友情物語なんで読後感もいいです。

探偵儀式 THE NOVEL  メフィスト症事件 (角川コミックス・エース)探偵儀式 THE NOVEL メフィスト症事件 (角川コミックス・エース)
(2009/07/25)
清涼院 流水

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以下で作品の重大なネタバレをしていますが、実は大して重要なことではないのかもしれません。

Ω<大塚英志は伽藍堂天晴だったんだよ!!
Ω ΩΩ<な、なんだってー!!

Ω<そして、清涼院流水はルーシー・モノストーンだったんだよ!!
Ω ΩΩ<あ、それはなんとなく分かってました。
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