残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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R&R Vol.60

Role&Roll Vol.60Role&Roll Vol.60
(2009/09/09)
不明

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二部にGM予定を入れてると一部まで作成時間が食い込む病はもうしっかりがっちり膏肓に入ってきてるなぁ。セッション前日に徹夜していいことなんか何一つないと分かりながら、ついインターネット上のテキスト(しかも既読)を読み漁ってしまったりするのは、たんなる逃避を越えた被虐的快感が(ry
ここは一つ発想を転換し、前日24時までに寝られたら自分に御褒美という方向性はどうかと思ったが、どう考えても自分で自分に与える御褒美は自分の懐を痛めずに用意できそうにない。何か良い案はないものか。

・サタスペ イラストレーターセッション
イラストレーターセッションも回数を重ね、相田裕先生も二回目。最早先生何やってんすかとは思わん。と構えていたらRAITA……なんで? という疑問も束の間、ちゃんと書いてありました。ルルブのイラスト繋がりね。確かになんかあった気がするよ。
しかし、PCの欄に書かれている好きな映画を一つも、タイトルすら目にしたことない時点で俺はこのリプレイを読む資格がないのかもしれない……。などと落ち込んでいたらそれらはランダムネーム表で決められた架空映画だったりする世にも恐ろしい罠。
えーと感想は、やはりRAITA絵の肋骨はよいものだと思いました、まる

・アーカム計画
映画『サマーウォーズ』で、オンライン対戦ゲームに勝つためにスパコンと軍用回線を用意する展開がありまして、それに驚いた主人公はその通信車を用意した小父さんに「どこ所属なんですか?」と質問するんですが、それに対する答え「ちょっと言えないところ」があの映画の個人的にカッコいいと思ったシーンの一つです。カズマ君かわいい。
まぁクトゥルフで特殊部隊って使いにくいよねって話です。この記事は面白く読めたけどさ。NPCとして出張ってきて「うわーもうだめだー」のセリフと共に発狂、以降単なる傍迷惑な地形効果になるくらいが丁度良いのかな。PCがデルタグリーンできるほどのデータ量でもないしな。

・カオスフレアSC
火星人を出すくらいなら、もっとフラットウッズ・モンスターとかもばんばん出しちゃえばいいじゃない。そしてとらエリの世界も飲み込んじゃえばいいじゃない。とらエリの超次元物質フラグメントはマーキュリーとかダスクフレアの世界卵とかで大体代用可能だと思う。システムのコンセプトはこれっぽっちも被ってないけど。ここまで書いといてケファロメガス以外のブランチも実際の宇宙人ネタを元ネタにしてたら土下座もん。

・シノビガミ
シンプルな対立型シナリオですね。シノビガミ入門用とかによさそう。芹沢翁は結構な確率で願いを叶えるための生贄になりそうな気がするのは気のせいだろうか。
(追記)プレイしました。
プレイするまで勘違いしてたけど願い叶えたら使用者も死ぬのね。そこ分かってなかったから芹沢の孫娘の恋人が自殺したというくだりもよく分かってなかったよ。そりゃ芹沢殺して願い叶えるなんて展開はないわ。復讐者が赤目兄弟のどっちか殺して、くらいか。
セッションではドラマシーンでの行為判定が失敗しまくり、剣の所有者への接触もなく、お互いの情報もあまり分からないままクライマックスフェイズに突入。そのことと、剣の所有者の最初の攻撃を伝承者に当てたのが重なり(剣の所有者のキャラロールとして何となくやったんだけど、振り返ってみればこれは悪手だったなぁ。初手から範囲攻撃で全員を削りにいかないとフェアじゃない)、赤目兄弟側が勝ち、伝承者と復讐者は両者死を選ぶというエンド。
あと、クライマックスフェイズ開始時に陣営がハッキリ分かれてなかったため、同時イニシアティブ時の行動宣言順に関してちょっと揉めた。その時は順番にやらせたけど、プロット式が公平かな。こういう状況は結構起こりうると思うので、できればルールで規定しておいて欲しいな。丁度サプリ出るし。


・スピコピ
ほんま緑一色先生のセッションを面白く描く能力は三千世界に響き渡るで。でもいくら面白そうでも、やっぱりフレイムギアってちょっとRPGじゃないよなという思いはぬぐえないのであった。

・Brand New Games
『クイーンズブレイド THE LIVE メイドに誘うものアイリ 森下悠里EDITION』
どこへ行く、そしてどこまで往くクイーンズブレイドよ……。これでちゃんと自分の金を出して買っていたなら「恐ろしい子……!」と月影先生の顔が出来るのだが、俺にできるのは今や次元の壁を突破したクイーンズブレイドを遠い目で見守るのみ。
もうこうなったらどこまでも行っちゃえばいいんじゃないかな! 組長さんが言ってたけど、もうガッツリと男キャラ(男の娘に非ず)とか出してGirl's Side展開しちゃえばいいんじゃないかな!

『ブルーローズ ネクサス』
俺はこれをバスの中で見た時、正直驚きの声を上げるのをこらえる必要があった。そしてその後は喜びと興奮の声が漏れるのを頑張って耐えた。この感動を伝えるべく、ロック中の部室に乗り込んだら「そんなのとっくに知ってるよバーカ(筆者の悪意的誇張表現)」って蟻の人に言われてぐぬぬ。
でもコレ尋常じゃないくらい嬉しいっす。なぜなら基幹システムがデュアルロール。ベースがガンドッグならあの細部の滅茶苦茶なバランスの改善もかなりの確率で見込める。ブルーローズでキャンペーンとかやりたいなぁ、でもやるとしたらあの格闘や魔法のバランスを取らなきゃいけないなぁとか怠惰なことを思っていた俺によし。これ出たらキャンペーンやってもいいって気になってきた。
そして何より、予想もしてない姿に変わり果ててしまった現ダークブレイズを横目に水子の歳を数えるような不毛な真似をもうしなくて済む(いや、現ダークブレイズをdisるとかいう話じゃなく、現ダークブレイズを見ると最早手に入らない幻想がちらついて悲しくなるんです。個人的に)。ぶっちゃけ、魔法TRSさえあれば自家製ファンタジーデュアルロールシステムを遊ぶことも難しくないはず。
ああーヤバいなー、自分で分かるくらい期待値上がりまくり。イスカンダルとダークブレイズのことを思えばポシャる覚悟もしといた方がいいと思うが、これで出なかったらと思うと被虐的快感を覚えるくらいのテンション。いいから落ち着け。
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