残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

book

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22) (講談社ノベルス ニJ- 22)きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22) (講談社ノベルス ニJ- 22)
(2008/07/08)
西尾 維新

商品詳細を見る
メフィストに載ってたときはさすがに量的に立ち読みできずにいたら西尾スレでネタバレ食らったけど、それなりに面白く読めた。

(反転)第一章が作中作だったと明かされた第二章が作中作だったと明かされた第三章が……と続いていって、エンディングで全部くろね子さんの父親の書いた作中作だった、と明かされる(←最後の部分をネタバレされた)。
この構造が「壊した世界」なのかね? 最終的にテロで外の世界は壊されて、主人公二人は自分たちの世界に帰っていく、と。
(/反転)
しかしやはりくろね子さんはかわいいなぁ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://katala.blog14.fc2.com/tb.php/239-8ac166a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

リンク

ブログ内検索

Twitter...

Twitter Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。