残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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バッカーノ!2002 A side (1) (電撃文庫 な 9-24)バッカーノ!2002 A side (1) (電撃文庫 な 9-24)
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成田 良悟

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相変わらず話が収束する気配が見えないw 主要人物が死なない上増え続けるしなー。ラスボスには驚いたけど、寿命も記憶も割となんとでもなる世界なんだよなこれ。


流血女神伝喪の女王 6 (6) (コバルト文庫 す 5-61)流血女神伝喪の女王 6 (6) (コバルト文庫 す 5-61)
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須賀 しのぶ

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流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)
(2007/11/01)
須賀 しのぶ

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なんとなく調べてみたら終わってるのを知って慌てて購入。まさかこんな短期間に出るとは予想外。古川日出男も三冊出てたのに気付かなかったし、アンテナ低くなってるな。

・カリエ――大河ドラマのクライマックスが盛り上がるにつれ相対的に目立たなくなっていく可哀想な主人公。最後にタイアスを説得するシーンがあると思ったんだけどなー。ドミトリアスが退位を宣言した時点でタイアスも人界から離れたってことでいいんでしょうか。イーダル説得もアルガだったしな。
・ドミトリアス――最後の最後であんな叙述トリックw おかげでセーディラが出てくるまでエピローグの語り手だってことに気付かなかったわ。まさに掌の上。
・グラーシカ――うわー死んでもーたー。どんどん死亡フラグを立てていく中、ネフィシカの最後の祈りが生存フラグだと信じてたのに……。幸せではあったろうけど。
・ラクリゼ――最後にちょっと活躍して生き残ったってだけで素直に嬉しい。
・エド、サルベーン――まあこんなもんだろ。
・バルアン――またあっさりと片づけられたな。でもカリエを失ったバルアンだとそんなもんかと納得はできる。
確かにアフレイムやフィンルを中心にネクストジェネレーション話は読んでみたいという気にさせられるね。特にセーディラなんてあっさりだったからなー。期待。


The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another dayThe Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
(2007/11/26)
乙一

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俺内もう出ないんじゃないかリストの下位に入ってたこの本が遂に出ました。
基本のストーリーはすげー乙一っぽいけど、ちゃんとジョジョの雰囲気を感じさせる完成度の高い出来。形兆兄貴を精神的に乗り越えた億泰とか仗助の髪型の過去ネタとか今まで食ったパンの枚数を覚えてるキャラとか作者のジョジョ愛を感じられる作品。
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