残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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SW

ようやく
ぜんぶ
よみおわったぜ

『クリティカル・クライマックス』(新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT 9)
へっぽこに続く長編リプレイも遂に幕。
まあおさまるべき所におさまったという感。ラストでギルドから距離を置いたのはちょっと意外だったが。これからも小説展開とかあるだろうし、そこら辺との兼ね合いなのかね。PCに連れてこられて配下にされたがあっさりいなくなられて後ろ盾を失ったしったぱーずの明日はどっちだ。

『駆け込み・災厄・学者サマ』(新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz 3)
これと上とでアマゾンのタイトルの書式が違うのはなんでなんだぜ。とりあえず直して合わせたが。
新リプレイシリーズももう三巻。やはりSWリプレイは長編化の傾向なのかのう。こっちは西部諸国漫遊記をやらないといけない使命もあるだろうしな。
今回でPCたちが村を出た原因にもなった飢饉の真相にも絡めた、キャンペーンの軸が立ったのですが、いろいろ細かい伏線とか張ってあったのは好印象なんだけど黒幕がジェノア様っぽいのがなんとも。ジェノア様は悪役として魅力的だけど倒せないことがほぼ確定してるようなもんだしなあ……逆にこのシリーズでジェノア様が死ぬなり退場するなりしたら神評価w

『ダークエルフの口づけ 3』
ファンドリア長編シリーズ三巻目。相変わらずレベルたけー。主人公ベラはファンドリア最大勢力の貿易商ギルドが抱える紳士の社交場の警備主任という設定上、貿易商ギルドの中でもトップクラスの使い手で、それがそれなりの困難にぶつかるわけだから当然と言えば当然なんだけど。いや、ベラやその他はいいんだ。違和感はラミア様なんだ。シャーマン7シーフ6のベラに気配も感じさせずにモーニングティーの準備って、ラミア様どんだけー。どうしても俺の中ではラミア様は愛すべきヘタレの位置から動こうとしてくれない。だって前線に立たず策を好むんだけど策に溺れることもある人なんだよ?
そんな化け物の中ファイター2レベルオンリーのアマデオ君は順調にヒロイン化の道を進んでいます。最後にはベラとエビータで取りあうと見たね。そんなアマデオ君にベラから託された短剣はどう見てもバルキリージャベリンが撃てます、本当に(ryだけど、仮に魔力を7(5+2)と仮定すると、ベラやミゼルを一撃で殺すには明らかに火力不足。というわけで(アマデオ君にとっての)ラスボスはララサベル公爵(どっちか)だな。
しかし話の流れ上今回の任務は失敗するのが読者には分かってるようなものとはいえ(ラスボス話の途中で殺してこいに近いもんな)、ダークエルフの正体を隠してたイアリングをアマデオ君に渡してしまうとはベラ主任も大胆なことしますね。万が一魔力に気付かれたらいくらアマデオ君でも疑いますぜ。

『輝け!へっぽこ冒険譚 2』
へっぽこ長編シリーズ二巻目。相変わらずリプレイの隙間を縫うのが上手いなあ、という印象。今回は前回の話をちゃんと引き継ぎつつ、ヒースの使い魔フレディとヒースの出会いをフォロー。
黒幕がヒースの姉アリスの婚約者だったので、そのままやるとアリスが若干哀れで後味悪くなるけど、ちゃんとクリスを配置して黒幕を当て馬にしてるあたりもさすがです。
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