残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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RPG関係

ダークエルフの口づけ (2)
ファンドリア長編二冊目。貿易商ギルド所有の<ロス・ペラス沈黙の紳士会館>の警備主任である女エルフ・ベラと、その部下アマデオ君を主人公に、今回は貴族の別荘に護衛役として招かれる話。
長編シリーズとしてあれこれ伏線を張りつつサブキャラクターも登場ってところか。しかし相変わらず派手っていうかレベル高ぇー。吸血鬼をも恐れさせ、リザレクションも使えるダークエルフの長老様はファンドリア外の人間だとしても(ファンドリアのダークエルフの最高レベルは8)、ウィンドストーム使える奴があっさり死んでたしな。そんな中今回やっとファイター2レベルのアマデオ君が実力で何かできるとは到底思えない。ベラを精神的に動かすくらいか。
個人的な注目キャララミア様は今回リアルラミアっぽい描写がされてましたが、変身についてとか色々考えると一つの結論が得られる。オレクラストではラミア様はぱんつはいてない。

ソード・ワールド・サポート2
R&R連載分からかなり加筆されてるので何となく得した感。終末信仰(カーディス)の特殊暗黒魔法が追加されていたりします。しかし、6レベルで転生者になれるのは意外と低いな。呪文のレベル自体は9か10で他者も対象、の方がなんつーか威厳が。タダで他人にかけられるのはバランス的に問題あるから一定以上の目標値が必要にして、対象のダークプリーストレベル分目標値減殺とか。
その他個人的ツボポイント。
・アイテムコレクションでルーファスの偉業の一つに出てきたメロウ(淡水人魚)がデータ化。
・リプレイ二部及び短編で纏められていたリザードマンの生態が収録。
・ミルリーフの項で死せ神がフォローされてる。
・終末のものデータ化。
……全体的に古いな感想が。というか感覚が。

エンサイクロペディア・クトゥルフ
なんだかんだ言って買ってしまった。読み途中だけど。『クトゥルー神話事典』は作品や作者についても載せてるのに対し、こちらは神話大系内の事物のみ。その分細かく網羅。初めて聞く神格とか、Malleus Monstrorumと合わせて読むと訳しにくいところが分かりやすくて便利。

エマージェンシー
こちらもR&R掲載のデータが収録。追加は少ないものの今まで一々コピーしてはスクラップしてたのでまとまったのは便利。ミニボードゲームと追加解説コミック、サンプルシナリオも合わせて載ってます。
「病気の妹」や「死にフラグ」のデータ化は笑った。
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