残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しずるさんと無言の姫君たち―The Silent Princess In The Unprincipled Tales
病院のベッドが安楽椅子な探偵役しずるさんとワトソン役のよーちゃんがいちゃいちゃしたり推理したりいちゃいちゃしたり童話を作ったりするシリーズ三作目。
しずるさんの最大の問題点は、他シリーズと繋がってるせいで何でもアリな世界観になってることだと思う。推理が示されても読者的には全然唯一の解答ではないっつーか。まあしずるさんとよーちゃんが百合百合しい雰囲気を漂わせてれば満足なんですけどね。他シリーズとのリンクの気配も濃厚になってきたが、それはそれで楽しみ。しずるさんが中枢になったら笑う。あと鬼面の騎士事件も書いて下さい。

バッカーノ!1934 娑婆編―Alice In Jails
完結編じゃなかった続いちゃったよ。内容を把握しているうちに続刊を出して欲しいところ。

化物語(上)
化物語(下)
主人公阿良々木暦が怪異による事件に巻き込まれる話なので分類すれば伝奇物なんだろうけどむしろ正しくキャラクター小説。なんというか最早キャラ萌えだけでライトノベル業界を渡っていけそうというあんまり褒め言葉になってない褒め言葉。いや、素晴らしいと思います。
個人的には素直クール(この用語ももう大概古いか)駿河一押し。ほかにも幼女とか妹系とか優等生委員長とか取り揃えてあります。メインヒロイン戦場ヶ原ひたぎは……ツンデレの範疇には入らないキャラだと思うがツンデレと表現されてる。毒舌が愛情表現なだけで別に照れたりしてないしな。どうでもいいけど戦場ヶ原は地名だと作中で言われてたが、戦場ヶ原には何回か行ったことがあります。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://katala.blog14.fc2.com/tb.php/167-f2e2fa59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

リンク

ブログ内検索

Twitter...

Twitter Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。