残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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アルスラーン

暗黒神殿 アルスラーン戦記12
うわー早えー。一年三ヶ月ぶり。普通のラノベシリーズと比べたら早くもないけど比べられる時点で滅茶苦茶早ぇ。これでアルスラーンは自分内でかなり完結しそうなシリーズになった。ダブルブリッド未満タツモリ家以上くらい。
これ読んでやっと前巻の感想でクバードとグラーゼを間違えてたことに気付いた。そうだよクバードはアトロパテネ敗戦以前から万騎長だよそりゃ強いよ。黄金仮面の中の人もうっすら思い出した。確かギラン貴族だよね?

表紙に抜擢されたイスファーン大活躍。嫁候補も登場したし(それにしても表紙のイスファーンの上の女性は誰だ。エステル?)。
十六翼将揃い踏み以前だとイルテリシュと戦ってても水攻めにあっても死ぬ感じが全くしないなぁ。最も緊張感のある戦闘シーンがドン・リカルドvsチュルク兵ってのはどうも。今回あちこちに暗雲翳る予兆があったのでそれに期待。
しかし十六翼将最後の一人はやはりドン・リカルドなのか? びみょー。エラムよりも強いかどうかすら怪しいよ。エステルはあまりにもあっさり膝砕かれて戦士として再起不能になってるし。後の伏線なんだろうけど。これから登場の新キャラが十六翼将ってのもアレだしなぁ。
最早流石に重要キャラが新しく出てくることはなかったが、それでもこの大量のキャラを捌きつつあちこちの場面を描く構成はすばらしい。これだけ年月経ってても登場人物がどんなキャラか分かるくらい立ってるのも読みやすさに繋がってるんだろうけど、よりにもよって十六翼将を混同してた俺が言える台詞ではない。
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