残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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Aマホの話

久々にAマホやったら見事に失敗したわけだが、その後の感想戦(というより更に後のAマホ談義)でレアOB・GさんとAマホウォッチャーを自称する小荒で色々話す。

まあ結論としてはこのまま同じことやっててもダメなんじゃね?ということなんだが。

Gさんは他世界介入装置としてのAマホについての指摘。Aマホにそういう側面がある事は分かってたが、あまり意識してない部分だったので新たな知見を得られた感じ。簡単に解説すると、デザイナー芝村氏が提供する世界観(無名世界観)においては多数の平行世界があり、この現実世界もその一部であって、いくつかの方法(ゲーム、とりわけAマホとか)で他の平行世界(ガンパレ世界とか)と相互干渉可能なのです。厳密に設定を考えると単なるいちGMが普通のシナリオやっても介入はしてないだろうと思われるが、まあ少なくとも公式ではそういうメタゲームをやっている。そうしたメタゲームの場では、プレイヤーもゲーム世界に組み込まれてキャラクター性を持つことになる。他の(実在する、という設定の)世界を救ったりするためにゲームするわけだからね。それ故にエースシステムがあるんだろうけどあんまり関係ないのでさておく。
つまり、こういうメタゲーム性こそAマホの本質(の一つ)だということですね。無名世界観をキッチリ解説して他世界介入シナリオをやるか、PL/PCの関係性を三重構造にする(PCが更に他のキャラクターに介入している、或いはゲーム内キャラクターのPLへの介入を匂わせる)ようなことをやればプレイヤーのキャラクター性を明確化できるだろうなどと、方法論もいくつか。こうなると既にAマホという個別のシステムの話ではなくなっているんだが。

翻って小荒からはAマホでやる必然性があるシナリオについて。Aマホがある程度汎用的なシステムである以上、普通の調査シナリオとかも出来る。しかし少なくともローカルでは、ルールの認知度等を考えるとCofCやベーシックを使った方が手軽で楽しいセッションが出来る事は間違いない。ならばそうしたシナリオはAマホでやる意味がない、という意見ですね。至極もっとも。対策としては、それこそ複数世界ものや蓬莱学園のような何でもありな世界観で多様なPCを捌く、という方向性が分かりやすくて簡単だろうという結論。
元々ある種布教活動としてAマホをやってたので普通のシナリオが多かったんだけど(Aマホを意識したのはブルーローズのやつと今回くらいか?)、成果は出ているような出ていないような。ルール自体はある程度知られただろうし、布教活動から踏み出すべきか、という話だったとさ。

Aマホやりに来たけど時間を間違えたCVGに捧ぐw
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コメント

おお、これこそちょうど読みたかった記事ですよ(笑)

そして、この記事を読んでいろいろと触発された考えをメモしたんですが、コメントでぺたこらと貼り付けるには長すぎるんで今度会った時にでも適当に話すかします。

割と内輪な話なのにわざわざありがとう(笑)

とりあえず、サークル公式ブログで誤記されているようじゃ布教もまだまだかという気はしたw 自分で直したけど。

よく間違えられるが魔方陣じゃなくて魔法陣なのだよ。
魔方陣は数学のアレ。魔法陣。マジックサークル。ドーマンセーマン陰陽師。

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