残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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チケットトゥライド ヨーロッパ

『パダ』のサンプルシナリオ(というかVEコンバット)をやってみようといそいそ出向いたら、何故かプレイする事に。あれ?

プレイヤーは俺、茨之介さん、pirokiさん、蟻人、牛殺し。

まず最初に路線カードが配られる。これに書かれた二つの都市を路線で結ぶのが一応の目標。達成できれば得点になるが、できなかった場合は点数になる分が丸々マイナスになるので高得点の長距離カードはハイリスク。配られた長距離一枚、短距離三枚の中から最低二枚を選ばなければならない。とりあえず初プレイなので、男らしく長距離カード(パレルモ~モスクワ)と、それに同時進行できそうな短距離カード(ブレスト~ヴェネツィア)を選択。

手札の列車カードによって引ける路線が決まってくるので、序盤は配られた初期札を眺めたり新しく手札を引いたりしつつ長距離と短距離どちらを優先すべきか迷っていたが、5人プレイでのんびりしているヒマはなかろうと地中海から東欧ルートを開拓する事に決定。

最初の迷いを表したこれまでの無目的的プレイを迷彩にしつつ、まずはイタリアを制覇……と思ってたらpirokiさんが東欧進出を開始。が、ずんずん進むその姿に他のプレイヤーも危機感を感じ、妨害(=先に自分の路線を引いてしまう)に走ったのでそれに同調するフリをして自分用の路線を引く。モスクワ周りは確保されてしまったが、後でモスクワに駅舎を置くという行動を取る事で、得点的には若干不利になるものの、その駅から延びる路線を自分のものと見なせるようになるのでそれでいいことにしておく。

かくて東欧制覇を大幅に遅らされたっぽいpirokiさん、西欧で争っている他三人を尻目に、当初の目的通り地中海ルートを完成。路線自体はpirokiさんが一番配置していてそれによる得点も高いが、途中の妨害によって結構入り組んだ路線になっており、イタリアからロシアまでまっすぐに伸びた我が路線にロンゲストボーナスが与えられるのが堅い感じに。後はフランス、スイスあたりに路線を引き、パリに駅舎を置いてブレスト~ヴェネツィア路線も完成。地中海ルートを延ばしてゲーム終了条件である路線トークン二個以下を達成し、ラストターンで悠々とモスクワに駅舎を置いてパレルモ~モスクワ路線を繋げた。

さて、得点計算。俺は二つの路線カード達成とロンゲストボーナスで104点。pirokiさんは短距離路線カードを三枚ほど達成していたが、ロンゲストの分足りず90点台。途中行き詰まって路線カードをガンガン引いていた蟻人はそれが完全に裏目。長距離路線は完成させていたもののマイナスが嵩んでビリ。牛殺しは短距離を達成したりしなかったりでその次。大穴だったのが茨之介さん。蟻人と同じく路線カードを引きまくっていたが、フランスを中心に広げた路線でその全てを達成という快挙。短距離七枚分の得点で、ゲーム終了時点で見かけ上ビリだったところから一気に追い上げたが、ギリギリの103点。危ねー。

いろいろ考える必要がある割には軽くて面白いゲームでした。初プレイ1位だったので満足。
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