残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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バトルテック

なんかよく分からん流れでバトルテックをやることに。
シナリオ集『ブラック・ウィドウ』を組長さんが持ってたので、その中から両陣営の勝利条件をランダムで決める「戦雲」を選択。チーム分けその他は以下の通り。

ブラック・ウィドウ側
katala:フェニックスホーク、スティンガー
牛殺し(発起人):ライフルマン、スティンガー
サバディッシュ側
組長:シャドウホーク
蟻人:ワスプ×2
二回生I:グリフォン

勝利条件は、主条件がリーダー機(グリフォン)の撃墜、副条件が味方側の三機脱出、と決まったところでスタート。
両陣営とも高機動なだけあって、1ターン目でほとんど戦闘距離にまで接敵。それ以上進むと真ん中の平原での撃ち合いになるため、お互い足が止まる。とはいえそう言っていても始まらないし、こちらは副条件達成のためにはマップの反対側の端を目指さなければならない。他の勝利条件である高地制圧に見せかけつつ、スティンガーに挑発的な移動をさせる。
これにワスプが食いついて戦場が二分。その間にフェニホとライフルマンでグリフォンの撃墜を目指そうとするが、ライフルマンの足の遅さにシャドホまでがスティンガー狩りに参戦。グリフォンvsフェニホ&ライフルマンという、局所的にはこちらの理想的な配置となるも、危険な位置にいる軽量級二機で戦線は持ちこたえられず。スティンガー一機が撃墜され、副条件達成がかなり困難になる。
仕方なくもう一機のスティンガーである程度ワスプを引きつけたあとさっさと離脱。もう一方ではフェニホとライフルマンがほとんど足を止めての殴り合いでグリフォンを攻撃。しかしブラック・ウィドウ側は運に見放されていた。目標値6、7が当たらない当たらない。最後にはほとんど熱暴走の危険を無視した全力発射を試みたが、グリフォンに損傷らしい損傷を与えられないうちにまずフェニホ、次いでライフルマンが戦闘力を失って擱坐。サバディッシュ側メックは被撃墜ゼロという完敗。
プレイ時間5時間弱。

敗因
1.序盤のスティンガーの冒険的すぎる位置取り。ある程度フェニホでもダメージを分担するべきだった。
2.ダイスの神様のばかー。
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コメント

エントリーだけでは分からない書き方になってしまったが、撃墜されたのは俺の操るスティンガーです。射撃を外してたのも主に俺です。
さぁ石を投げるがいい。PPCで焼くがいい。但し罪無きイノセントボーイ限定。

スティンガーについては多少の責任を感じたり。
もう少しこちらに射撃させるような移動をしても良かったかもしれん。

ダイス運のことは・・・一言だけ言わせてください。
「ガープスダイスだ~」とか言って喜んでたのはどこの誰かとw
ダイス変えろよ、もっと早くw

別に喜んではいないぞ喜んでは。実際自分の中でガープスに使うダイスだったんだからしょうがあるまいw 事実を述べただけよ。

ダイス運が悪かったらダイスを変えるべきか…というのは最早哲学だな。

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