残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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最近やたら本を買い込んでるが読めるのか俺。無意識下のストレスでもあんのか俺。

『マリン・マーベル』
ぺらぺらももう6巻目か。早いな。3話で1冊構成だし、17話なんて全くストーリー進んでないから単純比較はできないけど。これでレイド派との対立を軸にしてあと2冊くらいで終わりってとこかな?
しかし鉢植え持ってこられたら個人的にはチャームを認めてしまうなぁ。それでなくてもドライアド系は制限キツいし。チャーム掛けられた後の「友情よりも職業倫理を優先する人物」は目からウロコ。考えてみれば当たり前のことだが、何となく掛けられたら終わりな印象があったわ。これでNPCにチャーム掛けられても役人の如き言い逃れができるよ。

『ストレイトジャケット イケニエのロンリ』
黒騎士も兄妹だったし、大体予想されてた感じだったな。あと3冊で完結って、少なくともアル坊とプリン男爵とそのボスくらいは倒さないけないんじゃ? グレコ教授も掘り下げられそうな雰囲気だし、間に合うのか。カペルがパーフェクたん化してアル坊もしくはプリンを倒すと大胆予想、というか希望。

『ライトノベル「超」入門』
ここ最近雨後の筍の如く出てるラノベ解説本をコンプしてる身としては買わないけませんよね。と思ったら、序文でそのものズバリ対象とされてて笑ってしまった。だが、メインはタイトル通りライトノベルを読まず新書を読みそうな人たち。
まずは第一章でライトノベルの定義づけ。勿論厳密な定義は不可能なジャンルなので、どういったものがラノベなのか概略を解説していく。いつもはラノベとその他の小説というジャンル付けを意識してはいないのだが、個人的なライトノベルの定義を考えたら「2chライトノベル板で扱われている小説」というのが一番しっくりきてしまった俺駄目人間。というわけで村上春樹は当然のこと、大江健三郎ケッチャムもラノベです。
二章は実践編。ラノベを読むために、ラノベの要素、イラストやキャラといったものを具体的に解説。キャラ類型解説では、「年上のおねーさん」の代表キャラが全部ガンダムキャラだったのが爆笑ポイント。他は普通にいろんな作品からキャラが例示されてるのに何故おねーさんだけガンダムオンリー? さらに「ツインテール」はエビの味、「エルフ」はエロゲメーカーもしくはいすゞのトラックってネタか? ネタなのか? 何故こんな所で突然マニアックな(一般の人にとって。あるいはお約束)ネタに走ったのか分からんw 要素の一つとしてあとがきに触れてたのはいい感じ。
この後第三章でライトノベルという手法は受け手側の手法でもあるんだよ、という分析がなされ、四章ではラノベに関してよく言われるQ&A、五章ではラノベの今後が考察される。一貫して書き手の視点からの分析で(大塚英志は微妙に純粋な作家じゃないしなぁ。それを言ったら新城カズマも大概そうっていうか、突き詰めれば純粋なラノベ作家に解説本は書けないという自己矛盾。まあどうでもいいが)面白かったんだけど、こういう類の本を読むたび一般の人にとっては面白いのか、有用なのかという疑問が湧くが、調べる手段もなく。
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コメント

>こういう類の本を読むたび一般>の人にとっては面白いのか、有>用なのかという疑問が湧くが、>調べる手段もなく。

つ【(ライトノベル「超」入門
AND 感想) でググる】

想像通りハードライトノベラー(おお、なんかタイムトラベラーっぽい?)しかヒットしなかったけど。アマゾンのレビューはいわずもがな。

「一般の人」と言っていたのは、この本が本来対象にしている非オタク、新城カズマ氏言うところの「ネクタイびと」を指していたつもりだったので、ネット上に意見を挙げられるような人は微妙に対象外というか。
勿論非オタクな人もblogやってる時代ですし、googleでそういう意見を抽出することは可能でしょうが、めんどくさいなぁという意味で。

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