残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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レムーリア第二部

レムーリアは文庫化されるのが分かったのでB's-LOG買う必要ないなと思ってたが、なんか重要そうな事がいっぱい書いてあったので思わず買ってしまった。我ながら業が深い。
・レムーリア大陸は霧に包まれた、世界から世界を幻のように移動する存在。
なんだろう、クロスを繰り返す小さな世界とか?

・最初にこの大陸を発見した探検家はそこで魔王に出会い、ウェーブデビルを操る術を学んで近隣世界の王になった。
・王が代替わりするたびに、特定の形質を持った娘を魔王の花嫁として差し出し、代わりに究極の魔を授かる。

第一部の重要な設定が第二部になって明らかに。遅いよ。つまり王族はその探検家の子孫(まぁとは限らないが)なのね。魔王=シャスタ?

・千葉は妹のために組織も永遠の命も諦めた。
永遠の命? 記憶継承?

・世界移動とは平行したり交差したりしている世界(世界線)を渡り歩くこと。
・第一世界=我々の世界

物語、文章、(レムーリアの)語り部の世界であって、現実世界ではないトラップの可能性もあるけど。

・世界移動の描写
昇や武士は、このいくつもの世界を渡り歩くことができる能力者(風を追う者)である。
呼吸するように意識をあわせ、世界移動する。

2回目の世界移動で、大陸横断鉄道は飛行船の旅に変化した。
昇の服装が、古風から今風に見え始める。彼が変わったのではない。世界が入れ替わったのだ。

これは物理域の変化か? 描写的には殆ど何もしてないんだよなぁ。意図的に書いてないんだろうけど。パラダイスタイフーンのニーギの移動が一番近いか。多分リューンで色々してるんだろうな。
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