残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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グングニル

グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
(2011/05/19)
Sony PSP

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買ってもーた。とりあえずゴルゴダ砦戦まで。

・エリーゼかわいい。

・基本的にハト派の選択肢ばっか選んでる感じだが、ピエールさんは命を助けても感謝されなそう(むしろ逆恨みされそう)なので後腐れなく死んでもらいまった。

・クリスタルは叩いてその後回収という二手間掛かるのが面倒臭すぎてほとんど利用してない。宝箱に至っては一個も開けてない。

・軍神も使わざること山の如しなんだけどこれでいいんだろうか……。

・筆頭騎士つえー。さすがカシューに似てるだけはある。
いや、多分おっさん一人だったら如何様にでも殺せるけど、取り巻きが強い。お供の回復スキルで1000以上回復すんのに、HP3000とか削りきれねーよ……(こっちの攻撃は100-300くらい)。あと無限湧きのせいでとりあえず雑魚から殺すといういつもの基本戦術が使えないのも痛い。敵の物量にビビって、隘路に壁役を立てて足を止めての殴り合いをしてしまったのが恐らく敗因だとは思うんだが。
タクティクスゲージシステム的に考えても、散開して入れ替わり立ち替わり回復を捨てつつボコったら、こっちが何人かやられる間に倒せそうな気はする。
でもお兄ちゃんが身代わりになってストーリーは進んだので、リトライはしない方向で。
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R&R Vol.80

どうしよう、シナリオ依頼されてるけどシノビガミかガンパレしかネタがない。というかそれ以外モチベーションがない。自分のマスターやりたい欲を後回しにしてまでシナリオ作れるほどの悟りは開いてないんだよなぁ。その悟りを得てしまったらRPGに関する様々な因縁も一緒に昇華されてしまいそうだが。
シノビガミ怪でもやるのが妥協案として妥当かなー、でも怪を買ったら買ったで無印と乱と怪をクロスオーバーさせるとか割とろくでもないことしかやりたくないなーとか思ってたら、なん……だと……?

Role&Roll Vol.80Role&Roll Vol.80
(2011/05/19)
アークライト

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・英雄叙事詩RPGバルナ・クロニカ
雰囲気的にもっとストーリー重視のRPGかと思ったら、想像以上にゲームゲームしてたでござる。

能力値と技能を足した数だけダイスを振り、同じ出目のダイスの数が成功値になる、というのが基本判定。
シャドウランとかダイスの個数数える系の判定は一手間掛かるのに、さらに組み合わせで見ていかなきゃいけないのはちょっとなぁ。今ちょっとやってみたけど、ダイスが増えてどの目も二つずつの組とかの結果になると、ぱっと把握しづらかった。
それだけならまだいいけど、一部の判定はトランプでやるのがなんとも。扶桑武侠伝といい、ダイスとトランプの組み合わせが好きなんかなー。

世界観的にはオリジナルのハイファンタジーかと思いきや、「賢明」を失ったドヴォルグ、「希望」を失ったエルフィン、「勇気」を失った小人族(ココペリ)と、種族はわりとストレート。わかりやすさとの兼ね合いがあるから、これは良い悪いの話じゃないけども。でも「愛」を失った鬼面族って赤い眼してるだけってそれ別種族なん? 人間族との文化の違いは分かった(技術レベルが比較的高く、常に仮面を付けて陰謀を好む)けど、それ人間の亜種じゃないのん?

あと人間に反逆されたせいで四つの種族から四つの魂の力を奪った光の精霊様は、人間族以外の種族にエラいとばっちりを食らわしてるようにしか思えないんですが。まぁその反逆のせいで伝説に残る戦いのような崩壊のようなことが起こったっぽいので、他にも何かしらあるのかもしれませんが。
人間からは何も奪わなかったのは、他の四種族から妬まれ差別されることを人間種族に与える罰にしたからだそうな。光の精霊というとあんまり人格神ってイメージを受けないけど、けっこう人の心理にお詳しいですね精霊様。いや、これも良い悪いじゃないけどさ。

・聖戦士物語
オーブは封印施設に置いとく方が持ち出して国外に捨てるより遥かに安全であることは(少なくともきちんとした神官の目には)明白で、しかもオーブの持ち出しが一枢機卿の独断じゃなく協議の結果決まったんだよね……。
これ神聖王国のライフォス神殿の首脳部は総じてアホということにならんかね……?

・カオスフレアSC
武王の能力値があまりに低くて(と言っても初期作成PCより高いけど)ビックリした。

・アーカム計画
インスマス、というか危険と分かりきっている(プレイヤーにとって)場所の、シナリオでの使い方。簡単に言うと無理矢理誘導しようとするとモチベーション下がるから、うまいこと引きを作ろうねってことだけど(本分はもっと具体的です)。参考になりました。

・霊障都市捜査ファイル
京都サプリ案内。トランプを並べて条坊制を再現するというアイデアはスゲえと思ったw 京都在住の身としては、東西がスート分4列しかないのが大雑把すぎるので2セット分8列にするのはどうだろうとまったくゲームシステム面を知らずに言ってみる。

・マギカロギア
FAQ。攻撃と呪文を同時に使えたのか。この前サンプルシナリオをやってみたが、それは大きな勘違いをしていたな。

・シノビガミ
「怪」要素を導入したと書いてあるが、普通のシノビガミのシナリオにしか見えないぜ……。強いて言えば、流派に基づいた対立要素はなくなってるかな?
「怪」では追加分のルールが統合されて掲載されるらしいので期待してたんだが。

・ガンドッグゼロ
命中率の高い戦場と低い戦場では、戦闘はどう変化するかということについて。プレイヤー視点での解説が続いてるけど、たまにはマスター視点で、全滅させない程度にプレイヤーをビビらせるバランスとか教えて欲しいですクインビー教官殿。

・Brand New Games
「新米女神」と「女子高生江戸日記」は既に買った。「シノビガミ怪」は延期した。「アリス・イン・ナイトメア」はスケジュール表からすら消えた(42ページに広告はあるけど)。
なんと虚しいコーナーか……(※効果は個人の感想です)。

天冥の標Iv 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫 JA オ 6-15)天冥の標IV 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫 JA オ 6-15)
(2011/05/20)
小川 一水

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全天に噂される娼館天体「ハニカム」。そこでは究極のセックスを目指す《恋人たち》と至高のセックスを目指す聖少女警察(バージンポリス)との争いがあったのだった。半分くらい嘘ではない。
というわけで七大勢力のうちの一つ《恋人たち》の出自が明らかにされる巻。一巻では《救世群》がアレだったし、三巻では《恋人たち》の影が薄かったせいであまり意識しなかったが、確かに冥王斑の感染を恐れなくていい《恋人たち》は《救世群》との相性はいいな。何がどうなって《救世群》はあんなになってしまったやら。
ラストで「混爾」の意義に疑問符が提示されたのは今後の伏線だと予想。イサリとカドムが混爾すればいいんじゃないかな! そんな単純なもんでもないだろうけど。

大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)
(2011/04/23)
牧野 修

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タイトル通り、現実とは僅かに異なる日本を舞台にした少女時代小説。その僅かに違う要素であるところの炭坑馬とか式道とかの架空のネタを、あまりに自然にさらりと混ぜ込んでくるので、本当にそんなものがあるのかと色々ググってしまったよ。芸術関係のネタは実在のものを元にしてるっぽいですね。
サブタイトルは普通にその章の内容を象徴したものかと思わせて、最後にその意味が分かるラストは、あまり牧野作品には見られない技巧に満ちたワザだったけど、それまでの四人の少女たちの描写とピタリとハマって良かったと思う。

死んだ女は歩かない〈2〉あくまで乙女 (幻狼ファンタジアノベルス)死んだ女は歩かない〈2〉あくまで乙女 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2011/03)
牧野 修

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まさかの続刊にびっくり。今後も続くっぽいし、雛と種の関係は割と好きなので期待。

花物語 (講談社BOX)花物語 (講談社BOX)
(2011/03/30)
西尾 維新

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相変わらずヒロイン視点だとマハラギダインさんのヒーローっぷりパネェっすねっていう話。駿河の内面については賛否両論あるだろうけど、個人的にはこんなキャラの子がエロ話してるのかと思うとギャップ萌えるので良し。蠟花×駿河はもっと掘り下げても良かったんですよ西尾先生!

DRAGON BOOK 25th Anniversary   モンスター・コレクション テイルズ   (富士見ドラゴン・ブック)DRAGON BOOK 25th Anniversary   モンスター・コレクション テイルズ   (富士見ドラゴン・ブック)
(2011/02/19)
安田 均、水野 良 他

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「混沌の大地についてテイルズに書かれている」という書き込みを見て、SNEとテイルズシリーズに何の関係が?と思ったが、コレだった。
やっぱり清松先生の小説は個人的に好みだ。一瞬分からなかったが考えさせるオチがいいですね。なんというファンタジー落語。

STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
(2010/08/20)
海羽 超史郎

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STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)
(2011/03/19)
海羽 超史郎

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これは良ノベライズ。
オカリンのキャラが原作とやや違ってる(ヘタレ度マシマシ)んだけど、しっかりとオカリンと思えるのがすごく上手いと思う。百億の昼と千億の夜を戦い抜く決意をするオカリンマジカッコイイ。その後タイムリープの副作用で発狂してるあたりも含めて。
原作既プレイでも驚きと面白さが得られるという点で、ADVをノベライズした価値がある作品。

P4-7

ペルソナ4ペルソナ4
(2008/07/10)
PlayStation2

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二週目&真ENDまでクリアー。なんかアニメ化にぴったりタイムリーだったな。

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