残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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ラヴクラフトのミストキャッスル

なんだかんだ言いつつ買うた。

ソード・ワールド2.0サプリメント  ミストキャッスル  ─蛮都からの生還─ソード・ワールド2.0サプリメント ミストキャッスル ─蛮都からの生還─
(2009/02/20)
川人 忠明田中 公侍

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三部からやったせいで夜間の遭遇表とか-4ペナルティとかを忘れてるgdgdぶりではあったが、一応脱出までプレイヤーに付き合って貰った。ざっと見での予想通り、やっぱり脱出だけならそんなにかからずに終わるな。
ソロプレイ可能だけあって、かなりゲームブック臭くはあるけどけっこう楽しかった。まあその辺はマスターのさじ加減一つというところもあるしね。
折角買ったので領主(15レベルモンスター)を倒すまでとは言わずとも、地図を全部埋めるくらいはやりたいところだが、十分やりたい熱が昇華されてしまったのがなんとも。小荒なら全部回ろうと言い出すだろうからやるとしたら奴を巻き込もう。灰月もやりたそうだったしな。

クトゥルフ神話TRPG ラヴクラフトの幻夢境 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)クトゥルフ神話TRPG ラヴクラフトの幻夢境 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
(2009/02/21)
クリス・ウィリアムズサンディ・ピーターセンほか

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ルールとデータ部分は予想通りというか。普通にいい出来です。ただ、細かい誤字脱字がやたらあるような気がするけど。まぁデータ部分に誤植があったらエラッタ出るだろ。
本書の三分の一を占めるシナリオ部分は、わずか3ページのものもあって千差万別。しかし、結局探索者が夢見る人前提だから読むの後回しにしてた「ピックマンの弟子」が一番やりやすそうだな。読んでも特にドリームランド未経験探索者でも問題なさそうだし。ある程度最初からクトゥルフ神話技能がないとちょっと辛そうではあるが。やるならこれか「魔女の季節」かなぁ。終始ドリームランド舞台の「レモン色の帆」とかも面白そうではあるが。「二つの世界の捕らわれ人」はちょっと短い、というかドリームランドでのアクションシーンを面白く膨らませないとダメそうだし、「失われた夢の国」は観念的すぎw あと、全体的にデッドリー。
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R&R Vol.53

黒髪セーラー日本刀はもはやフォーマットの一つですね。いや批判的な意味ではなく。嫌いじゃないぜ。脇乳はどうでもいいや。

・サタスペ
解説文がTRPGのイロハから説明してる感じがあってちょっと冗長かなと思ったけど、それ以外はリプレイからデータから盛り込んでなんとなくお得感。
興味は常にあるんだが自分で買うほどじゃないんだよな。誰かシナリオやーれ。

・Brand New Games
『セイクリッド・ドラグーン』
大まかな世界観解説。「討滅士」とか「戦略級魔法士」とかいうステキワードが普通のファンタジー世界に落とし込まれたことで微妙に中和されてしまった感じ。でも現代異能ものもいい加減食傷気味なんでまぁいいか。でも結局竜脈が具体的に何なのかはよく分からなかったぜ。
ゲーム的には竜脈はダイスプールとして機能するっぽいが、これずっとダイス置いとくのかな? 普通にダイス振ったら破壊してしまいそうだ。

『ラヴクラフトの幻夢境』
5000円近い値段設定にビビるが設定とデータとシナリオという構成を考えればそんなもんか。どうでもいいけどナイトゴーントってこんなおっぱいあるようなフォルムなのか? ゴーントのママンイブ・スティトルはおっぱいキャラだけど。

『ミストキャッスル』
ただのシナリオ集かと思ってたがなるほどこういうサプリか。ソロプレイとかGMレスとか今風ですな。まぁFEARの後追いとも言われるだろうけど、売れるための努力をしてる感は嫌いじゃないぜ。
しかしこれとドリームランド合わせると8k……買うの? マジで?

・アーカム計画
ガチムチ親父ことナシュトとカマン=ターが登場。歪みねぇ。

・Aの魔法陣
M:鳩サブレを食うだけで一話もたすのかと期待してたのにw
しかしPC紹介の部分と普通のイラストでの炬燵沢のキャラデザの違いは一体何事?

L&R Vol.4

・クトゥルフ神話TRPG
あ、これの前編買ったのに読んでないわ。でも普通に読めました。
表紙も飾ってますが、こいつら揃いも揃ってAPP10以下のツラじゃねーという無粋な突っ込みは禁止ですか。翻ってNPC浦沢さんのあからさまなインスマス面っぷりに笑った。
導入のアカデミックなネタで釣って、アクションも交えたスピーディーな展開は参考になりました。最近調査系クトゥルフシナリオなんてとんと作ってないけどなー。

・ガンドッグゼロ
ね、ねぇぜ……華ってもんがよ……。PCがことごとくオッサンで吹いた。まぁガンドッグらしくていいんですけど。表紙絵の黒髪の女の子をもっとフィーチャーするくらいの色気(商売的な意味で)を見せてもいいんじゃねーかと思ってたら、後にPC化してました。まんまと掌の上で踊らされてましたよ。
内容も、狙撃手PCがカウンタースナイプに失敗して敵狙撃手に射殺される(でも敵の任務は辛うじて阻む)あたり非常にシブい。最後単行本に続く展開は引きかよと思ったが、面白かったのでまあよし。これ読んでなくても単行本買っただろうけど。

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