残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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SW2.012

とりあえずプレイ雑感。

なんだろう、持ち手は慣れた得物と同じなのに刀身の長さが変わって間合いが掴めないみたいなそんな感覚。
乱戦ルールもほとんど使わなかったのはちょっと悲しい。まあ後衛キャラに精密射撃系の特技持たせた自分のせいでもあるけど。ラスボスのドレイクは展開上ほとんど単騎しかありえなかったから、後衛を乱戦に巻き込むのは無理だし。やっぱりレベル減点制からHP制になって、数の力が増したことを実感。余裕こいてたらドレイクが変身する前に倒されて涙目w 戦闘系技能を二つ4-5レベルで持ってるPCは単純に強かったというのもあるかも。その辺のバランスもまだ読み切れてないのにいきなり全盛りで食おうとしたのが原因かなぁ。最初は初期キャラにゴブリンいっぱいとかやると乱戦ルール的にもいい感じか。でもシナリオ的には最低でも5レベルくらいのスケールは欲しいんだよな。
そういう意味でもルールブックIIに今から期待。あとルールや世界観の認知度も当然ながら不利なので、みんな2.0をもっとやるんだ。

まあセッション的にはシナリオも微妙だったし成功とは言い難い(新入生を楽しませるという最低ラインはなんとかなった……と思う、たぶん)が、システムはそれなりに期待通りだった、というところか。
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SW2.011

案の定ボロカスに言われたんだぜw いやまあ、神の名前の音感についての感想とかは同意せざるを得ないんだが。
個人的には今のところラクシアの世界観は好きでも嫌いでもないが、イムァシアシナリオができるという一点だけで心証値がダダ上がりになっていることは否めない。俺はちょっと秋田(禎信)先生が好きすぎる。

ソード・ワールド2.0リプレイ  新米女神の勇者たち(1) (富士見ドラゴンブック 29-21)ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(1) (富士見ドラゴンブック 29-21)
(2008/04/19)
グループSNE、秋田 みやび 他

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ブラック分が足りない……リルドラケンが破産してたけど、あれはあぶく銭が消えてプラマイゼロに戻っただけだしなぁ。弟の子守りのために死体をゾンビにして操る兄はちょっとグロいかw
タイトルの新米女神が出てこなかったのも残念。フレンドリーかつちょっと抜けてるルーフェリア様からクエストを与えられる話だと勝手に思っていたのに。これは次巻以降に期待。
でも組長さんも仰ってたように、男女二人ずつの四人構成なのに同性カップリング二つというのは素晴らしいと思います。百合的に考えて。

SW2.01

読んだ。

これはいい意味で今風ですね。ルールも洗練されたし、今後のサポートのバランス次第ではもう1.0やらないかも(アトン戦後の聖剣戦争ネタはちょっとやりたくはある)。2.0から1.0へのルールのコンバートは結構簡単にできそうだし。

さて、個人的に問題視されていた穢れ問題ですが、やっぱりよく分かりませんでした。ただ、この世は魂の試練の場であり十分な強さを魂が得るまでは輪廻を繰り返す、それに逆らって蘇生すると穢れが発生するという二つを合わせて考えると、神々から魂的に遠ざかることが穢れなのかなあ。前のエントリ書いたときにちょっと考えたんだけど、ダルクレムが蛮族の神だから違うかと思ってたら、ルールブックを読むとダルクレムは別に自分を穢してはいないんだよな。蛮族を作っただけで。

穢れ度 無←→強
神>>>(越えられない壁)>>>人族>ナイトメア>>蛮族>>アンデッド

特に書くまでもなかった図式にするとこんな感じ?

SW2.0

ソード・ワールド2.0  ルールブック I (富士見ドラゴンブック 29-1)ソード・ワールド2.0 ルールブック I (富士見ドラゴンブック 29-1)
(2008/04/19)
北沢 慶グループSNE

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よし、ゲュー(ゲッチュー的な意味で)
これから読む。

画像やチラシじゃよく分からなかったが、表紙の2.0子さん(仮称)ガーターベルトが見えてる。
あとざっと確認した限り、ダッカードがいない……! 何よりも断絶を感じるぜ。

R&R Vol.43

いい加減R&Rカテゴリを分けた方がいいような気もしたが、めんどくさいのでいいや。他にTRPGカテゴリで大したこと書いてるわけじゃないしな。

・Brand New Games
あれ? なんかカレンダーの予定少なくない? たまたま?

『Lead&Read Vol.2』
ああ、まだ1の半分も読んでない……。個人的にあんまりコストパフォーマンスがいい本じゃないんだが、ここまで全部揃えておいて今更欠けると気持ち悪いという腐ったコレクター根性によって買ってしまうんだろうなぁ。ファウストに続いてパンドラも買っちゃったしな俺。

『ガンドッグゼロ』
なんかびみょーに延び延びになってる気がするけど期待。これが売れてダークブレイズも発売されるとイイナ!

『メタルヘッドエクストリーム』
誰か買うとイイナ! 自分で買うほどじゃないけど見てみたい。あとはワースd20とかも。

『クイーンズゲイト 恩を返すもの いろは』
なんという違和感のないコラボ……。
・アーカム計画
「エイボンの書」翻訳決定だそうな。すごい順調だけど売れてんのかな……。とりあえず次はドリームランドを期待。
・ソードワールド2.0
主神ライフォスとか戦神ダルクレムとか魔法文明デュランディル期とか、固有名詞の部分で目が滑りがちなのはまだ慣れてないからだと信じよう。でもまた蟻の人にセンスがないとか怒られそうな予感。デュランディルって言われるとデュランダルを思い出しちゃうしなぁ。などと何気なくWikipediaを貼ろうと思ったら、デュランダルって名前の競走馬がいることが判明。馬か、また馬なのか!?

まあネーミングはどうでもいいや。解説されてた神話と歴史は既出情報と大差なし。新しい設定はいくつか。冒険者は三百年前の蛮族の王による大破壊後、復興のために集まったボランティアである義勇兵をきっかけとしているとか。この辺でPCの善性を保証しようとしてるんでしょうね。

あとは大きな街には守りの剣があって蛮族を遠ざけており、それを維持するために強力な蛮族をぶっ殺して死体から剣の欠片と呼ばれる金属片を剥いでくるのも冒険者の大きな役目の一つだとかもあったけど、個人的に一番大きいのは人間と平和的に交流している蛮族もいるということですね。話し合えない敵は好みじゃないので。うん、今のところ想定通りシナリオを作れそうだ。

しかし、分からんのは穢れの概念なんだよな。蛮族は魂が穢れてる代わりに肉体が強いらしいけど。混沌というものがあってそれに汚染されるとか、ロウ-カオス、ライト-ダーク、グッド-イービルみたいな軸があるとかなら理解できるが。なんとなく曖昧になりそうで恐い。
・シャドウラン4th
なんというか、出たら買おうと思ってる本の販促記事を読むのはなんか無駄な感じw シナリオフックとかハッキング解説の部分は面白いんだけど。
・カオスフレア
二版決定おめ。

誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない
(2008/04/01)
秋田禎信

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『カナスピカ』に続く秋田先生の一般文芸第二弾。
うん、非常に面白かった。面白かったし俺は大好きだが……これは大丈夫なのか? 公式サイトで先行公開されてた部分を読んだときから薄々予感はあったが、『閉鎖のシステム』にも通じるグダグダ話(褒め言葉)。掛け合いが楽しめればいいけど、ダメ青年の成長ストーリーとかを期待しちゃった人には地雷だろうなぁ。まっとうな話は最早カナスピカで十分ということですか。ダメ人間といえば、森見登美彦の場合は主人公のダメっぷりに我が身を振り返って胸が痛くなることがままあるのですが、この『誰俺』の「俺」と「田代」はそういう一般的・社会的なダメさとかいうベクトルからはある種超越したところにいるキャラなのでそういう意味では精神衛生上良いです。いや、森見登美彦も森見登美彦で好きだけど。
ところで、野球場にいる虫は?というなぞなぞの答えがバッタだったが蛆虫という答えも十分アリだと思うんだ。

抒情の奇妙な冒険 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)抒情の奇妙な冒険 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
(2008/03/20)
笹 公人

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笹公人の第三歌集。『念力姫』は歌集扱いじゃないんですね。その辺よく分からないけど、それよりも一番の謎はこの本がこのレーベルから出ていることなんだが。
もうタイトルからギャグ。そういうお笑い要素やオタクネタとかを織り交ぜつつ、短歌の趣を理解する素養なんて全くない俺でも上手いと思わせるんだからすげえ。
なんか検索したらヒットしたので貼ってみる。コメント少ねえw


マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57)マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57)
(2008/04/01)
今野 緒雪

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まさかの書き下ろし短編集。マリみてはまったり読んで楽しめるので、もうストーリーの進展がどうこうとかはどうでもいいんですが。
読者のリクエストに応えて書き下ろしたというだけあって、蓉子様大学デビューの話、江利子と熊娘の初顔合わせ、聖様イタリア漫遊記with加藤景、祐巳たちのさん付け問題等々、盛りだくさんの内容ではあるがその分一本一本が短い。一番長いのが傘の話だもんなこれw
なにより注目すべきは後書きの「祐巳・祥子編ももうすぐ終了」という一文。前々から来年度以降も続くに一票入れてたけど、この書き方は単に祐巳・瞳子編になるのか、メイン視点人物が変わるのか。どうせなら後者の方が面白い。結局山百合会に入ってしまうと大して意味がないので避けて、けどそれだと今まで積み上げたリソースがもったいないので薔薇の館には入り浸る乃梨子のリアル妹とかで。

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