残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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とらエリ2

ともかくプレイできたので満足。宴会の後の酔いどれプレイだったがそれなりに楽しかった。

やはりマルチ臭いというかロックっぽいゲームだった。それはそれでいいんだが、普通のシステム以上にルールに精通してないとスムーズに回せないな。マスターの俺も後から判明しただけでも2回明らかなルールミスしてたし。
あとキャラクター死亡より正体露見の方が勝利点(経験点)的に厳しいせいで、ガチにポイントを稼ぎにいこうとするとちょっと気持ち悪いプレイ感覚になるな。陣営の勝利が確定した後なら他のPCに襲いかかって死亡してでも正体を誤解させた方がいいとか。

総じて嫌いなシステムじゃないけどサブウェポンとして抱えるには重い得物だ……。あと一回くらい自作シナリオやるかも。
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とらエリ

とらぶるエイリアンずとらぶるエイリアンず
(2007/11/30)
和栗 あきら

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こいつはくせえーッ! マルチゲームの臭いがプンプンするぜーッ!
というわけで今やりたいシステム暫定一位。帯で巧妙に隠された表紙の無駄なパンチラとか裏表紙の長門がマジで長門だったりどうでもいいネタ部分にも食いつきたくなってしまうのですが。
何よりパーティアタック上等、マルチ前提な状態のため、シナリオの構造自体はそう複雑じゃなくても遊べる(多分)のがいいね。他人からいろいろ言われることのが多いけど蟻の人のブルーローズ恐竜惑星シナリオは楽しかったんだぜ。
でもわざわざ交流でサンプルシナリオやる勇気はない……誰かヒマな人やらない? ちょうど今ネタ的にもオイシイし。

CofCシナリオ制作中

・族主 西羅(ぞうす さいら)というネタを思いついたがそれだけではゾス=サイラシナリオは出来ない。

・でも族主って役職として実際にありそうな字面じゃね?と浮かれる。

・これでゾス星系の奴らは全部イケるぜ!

・ゾス=オムモグしか他には知らないけど……。

R&R Vol.39

Role&Roll Vol.39Role&Roll Vol.39
(2007/12/07)
不明

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・Brand New Games
深淵第二版はどうやら出るらしい。見るまで信じないけど。あとユーミルもようやく出るっぽい。なんで伸びてたんだろ。個人的にはクトゥルフシナリオ集『七つの怪談』に期待。それなんて和製13ホラー?という気分は捨てきれないが。「シナリオはいずれも9~13ページ」という記述にも一抹の不安を感じる。

・りゅうたま
今まで旅人をやるRPGってのがピンとこなかったんだけど、この世界の人間は一生に一度必ず長い旅に出るらしいよ。……ある程度納得はしたけど竜の呪いかなんかなんじゃないんですかそれ。とりあえずまほー屋さんが買って小荒がやるらしいのでそれ待ち。

・NHD
動物PCのためのルール。こういうのはルールブックに入れておいて欲しかったが、まあ定期的にサポートされてるのは悪いことではないか。

バッカーノ!2002 A side (1) (電撃文庫 な 9-24)バッカーノ!2002 A side (1) (電撃文庫 な 9-24)
(2007/10)
成田 良悟

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バッカーノ!2002 B side (2) (電撃文庫 な 9-25)バッカーノ!2002 B side (2) (電撃文庫 な 9-25)
(2007/11)
成田 良悟

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相変わらず話が収束する気配が見えないw 主要人物が死なない上増え続けるしなー。ラスボスには驚いたけど、寿命も記憶も割となんとでもなる世界なんだよなこれ。


流血女神伝喪の女王 6 (6) (コバルト文庫 す 5-61)流血女神伝喪の女王 6 (6) (コバルト文庫 す 5-61)
(2007/04)
須賀 しのぶ

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流血女神伝喪の女王 7 (7) (コバルト文庫 す 5-62)流血女神伝喪の女王 7 (7) (コバルト文庫 す 5-62)
(2007/08)
須賀 しのぶ

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流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)
(2007/11/01)
須賀 しのぶ

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なんとなく調べてみたら終わってるのを知って慌てて購入。まさかこんな短期間に出るとは予想外。古川日出男も三冊出てたのに気付かなかったし、アンテナ低くなってるな。

・カリエ――大河ドラマのクライマックスが盛り上がるにつれ相対的に目立たなくなっていく可哀想な主人公。最後にタイアスを説得するシーンがあると思ったんだけどなー。ドミトリアスが退位を宣言した時点でタイアスも人界から離れたってことでいいんでしょうか。イーダル説得もアルガだったしな。
・ドミトリアス――最後の最後であんな叙述トリックw おかげでセーディラが出てくるまでエピローグの語り手だってことに気付かなかったわ。まさに掌の上。
・グラーシカ――うわー死んでもーたー。どんどん死亡フラグを立てていく中、ネフィシカの最後の祈りが生存フラグだと信じてたのに……。幸せではあったろうけど。
・ラクリゼ――最後にちょっと活躍して生き残ったってだけで素直に嬉しい。
・エド、サルベーン――まあこんなもんだろ。
・バルアン――またあっさりと片づけられたな。でもカリエを失ったバルアンだとそんなもんかと納得はできる。
確かにアフレイムやフィンルを中心にネクストジェネレーション話は読んでみたいという気にさせられるね。特にセーディラなんてあっさりだったからなー。期待。


The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another dayThe Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
(2007/11/26)
乙一

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俺内もう出ないんじゃないかリストの下位に入ってたこの本が遂に出ました。
基本のストーリーはすげー乙一っぽいけど、ちゃんとジョジョの雰囲気を感じさせる完成度の高い出来。形兆兄貴を精神的に乗り越えた億泰とか仗助の髪型の過去ネタとか今まで食ったパンの枚数を覚えてるキャラとか作者のジョジョ愛を感じられる作品。

ロック日記9

1戦目 4フィールドライガー
表面のT1でコケを踏む。フィールド持ってるから喜んでかかってみたら、ウォンがすり寄ってきてたちまち大蔓延。でも肝心のロックには感染せず、リートが釣られて負けた。D級

2戦目 Eスト
一歩目露見の上、直後にトレスとガチタイマンに。ジャマーとスーツの半分を犠牲に勝ったが白クローンで復活されて燃え尽きる。最終的に負けた。D級

3戦目 Gラン
一歩目の待ち伏せでトレスとアコを確認したが、そのままアコに殺される。そして一回も残念すら出ないままナガトが釣られてGOODの勝ち。B級

4戦目 テオ
EVIL顔だったので、唯一拾ったアイテムであるエネセスを最初からこれ見よがしに付けていたが、これが効いた。
裏面でロックの元に集ったのはテオ、リューブ、エルミ(リューブと親友)。対するES連合は重量級の雰囲気を漂わせている。しかしそんな奴らが仲良くできるはずもなく。内訳はバルカン、バーノール、大佐、Sスト、G殺リュカーンだったのだが、バルカンと見合ったリュカーンがGOODに亡命。エネセスのお陰でリュカーンと仲良しになれた。でも結局は精神チェックをことごとく成功させたSストの執念でリュカーンは死んだのだが。
最終的にはテオ、大佐、Sストが残り、順当に大佐を殺して勝利。A級

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