残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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今月のロック

先月の賞金稼ぎの人は弱めのニケ(自行動2D6・6以下で発動、単体目標、火力5か常に1:1、防御回避不可能、くらい?)を持ってる4、5レベルエスパーってところでしょうか。
今月はなんと驚きのマインドハープ使い。でも京大RPG研ルールだと重績フィールドだよなアレ。1D6の1~4でテレポートの真似止めのように戦場離脱を止められる能力なくらいでしょうが、回避自体を妨害してるわけでもない上、エスパーっぽい描写がないのでデータ化すると滅茶苦茶弱くなるな。単なるリングロープだよ。

などと思っていたら突如フラッパーでド・ラージュ編が始まって思わず笑ってしまう。ストーリーをざっと紹介すると
毎度の如く人里離れて隠棲していたロックの元を訪れた一人の青年。ロックはその面影から彼がブリアン・ド・ラージュの子孫であることを見抜く。青年は自分の家に残る記録からブリアン・ド・ラージュの人生を再構築したのだと語る。そこから話は青年の語るブリアンの物語へ。
ブリアンには仲睦まじい一人の幼なじみの少女がいた。長じてもなお親しかった二人は、ある日宇宙船の事故に巻き込まれる。ブリアンは辛うじて生き延びたが、少女は命を落としてしまう。悲しみに暮れながらもリハビリに励むブリアンだったが、自分の身体の違和感、そして周囲の人間の反応から一つの事実に気づく。自分の現在の身体は少女のもの。
少女はブリアンに大事があったときのため、秘密裏に育てられてきたブリアンのクローンだったのだ――
そうか、ド・ラージュは女の子の身体から耐久6になるまでリハビリ頑張ったんだね。
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R&R Vol.34

なんか書こうと思ったらつい今しがたシャドウランを借りに来たDAWNに一緒に貸しちゃったことに気づく。とりあえず週末のシャドウランに期待age。

バロック

バロック
とりあえず一周クリア。いろいろ言われてますが一周終わってもダラダラとアイテムリスト埋めとかやれるくらいはおもしろいよ。俺内バロック好きなキャラ男性部門ランキング一位の座をカンオケ男からすごい勢いで奪取したキツネさんバロック屋もいるしね。ちなみに女性部門はアリスと角ちゃんが競ってたけど萩原朔太郎朗読ボイスで袋が急浮上。うん、なんだかんだ言って楽しんでるな。初バロックな人にはお勧め。PS版のふんいきは愛しているがやっぱり古いしなあ。

クリア後もずっと会いに行ってたら創造維持がなんか妙なことを言い出したんですけどイライザがいてアリスが消えたままなのと関係あるのか。とりあえずリトルの結晶をぶつけようと思ったら途中で呪葬さんに投げてしまうという痛恨のミス。あと上級はしりとりしてくれなくなっちゃったのね……。

『マリア様がみてる フレームオブマインド』

今回のブリッジ部分で授受されたり、さらにはキングクリムゾン発動で既に授受済みだったりしても最早驚かないと思っていたが、普通に蔦笙話でした。やはり蔦子さんはいいキャラだな。その変態っぷりを補って余りあるというか、変態性を上手く転化してるというか。たぶん蔦子さんからいくつかの要素を抜いたらかなり危険な人物になると思うんだ。
しかしマリみての短編はいいね。『チョコレートコート』もそうだが、本編では読めないアンハッピーエンドの『不器用姫』とか。『四月のデジャブ』『温室の妖精』など初出の一般生徒がメインの話の方が『黄色い糸』とかよりも好きだな。俺の黄色蔑視が原因か。

『楽園の知恵―あるいはヒステリーの歴史』
新書版は既に所有済みだけど書き下ろしがあったので文庫版を買ってみた。それはいいんだが何故イラストが山本ヤマト。表紙のせいで一瞬分からなかったよ。女子高生がバロム1な『アシャワンの乙女たち』も同絵師だったけどこっちはまだ分かる。かなりラノベ寄りだしなアシャワン。しかし『楽園の知恵』か……いや好きだけどね山本ヤマト。
内容について何も語ってないが牧野節が炸裂したイカレた文章満載の(褒め言葉)傑作短編集なので初牧野修な人にもお勧め。入りやすいのはそれこそ『アシャワンの乙女たち』とか『王の眠る丘』とか『呪禁官』とかなんだろうけど。

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