残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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SEコンバット

一応ソードワールド関連まとめて四冊(リプレイ×2、サーラ外伝、リウイ)買ったが、読めるのか? とか言いつつこんな事してるわけだが。
とりあえず新リプレイに採用されて巻末で解説されてるSEコンバットを読む。
簡単に言えばVEコンバットからタクティカル要素を取り除いたものですね。通常ルールと比較すると

・行動順の単純化
敏捷度順ではなくパーティー単位で交互に行動。イニシアはレンジャー技能で判定。
・位置関係の単純化
敵味方がそれぞれ前衛後衛に分かれる。いろいろ揉めてた誤射関係のルールもVEコンバット同様搭載。これで後衛から射撃型魔法を撃つと味方前衛に誤射の可能性アリという怖ろしい事態に。それを避けるには1ラウンドかけて狙わなきゃいけないので大変。狙いを付ければ味方を巻き込まず敵全体だけに範囲魔法を掛けられるようになったのでルーンマスターそのものとしてはトントンかもしれないが、確実にエネボの価値は下がったなぁ。ウィスプ、シェイド、ジャベリンが射撃型じゃないから余計に(小説でもリプレイでも勿論セッションでも殆ど描写されてないが、精霊魔法は精霊力を門にして精霊を召喚して、魔法の効果を発揮してもらって、最後に送喚するという手順のはず。敵の背後にいきなり出現して槍をぶつけるのは勇気の精霊的にどうなんだという気もするが)。

VEコンバットの時にも同じこと言った気がするが、総じてローカルで普及しているというメリットを捨ててまで導入する程ではないなあ。戦闘だけのテストプレイに付き合わせるのはプレイヤーに忍びなくてやってないので(そしてこれも多分やらないので)偉そうなこと言えないけど。睡眠、転倒とかの状態異常の扱いや、武器を拾ったり等の行動の指針は通常ルールでも使うかも。射撃魔法は……3mも動けるなら射線通るだろ。なんせ魔法だし。という扱いだないつも。そしてこれからも。

ところでSEコンバットのSって何ですか?
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Role&Roll Vol.28

・Brand New Games
とりあえずエンサイクロペディア・クトゥルフとエマージェンシー(ガンドッグサプリ)を購入予定表に入れた。エマージェンシーはカレンダーに一行あるだけで、ここに記事もないしガンドッグのページでも触れられてないのは問題だと思う。アークライトの広告ページが一番扱い大きいってw
ウォーハンマーは興味あるけどまだ自分で買うほどじゃないなー。

・アルシャードガイアリプレイ
シャードはペルソナ作ったりするのか……ますますシャードはクエスターを操る怖ろしい物体という偏見に磨きがw 言語的コミュニケーションが取れるならマシという気もするが。

・ソードワールドリプレイ
ウィンドは全力移動を全力で選択して全力で逃げれば辛うじて全力で生き延びられたと思う。と思って調べたら移動速度は速いのなミュータントビッグエイプ。でかいからか。追いつかれては殴られを繰り返すからたぶん描写的に距離が足りずやっぱり死ぬな。

・アーカム計画
予告で古史、古伝とあるのを見て竹内文書かよと思ったらマジだったw まあ日本産のクトゥルフ魔道書なんて数無いしな。竹内文書、九鬼文書、東日流外三郡誌といったメジャーどころから新しい辺りで失われた大陸ムーまでいろいろ。それぞれ簡単な解説が付いてます。個人的には古史古伝はクトゥルフというよりブルーローズって感覚になってしまうが、好きな題材ではある。クトゥルフと帝國で北神伝奇(あるいは木島日記)プレイは常にやりたいと思ってるんだが難しいんだよなー。
あと神話的年表に魔道書の書かれた年代が書かれた年表が載ってますが、やっぱりアルアジフなんてごく最近だよね。

・GUNDOG
今回はタクティカルコンバット用マップが旅客機と地下駐車場、劇場の三つ掲載。嬉しいのでこれからもコンスタントに続けて欲しいが、記事として滅茶苦茶地味だよなーこれという不安。

しずるさんと無言の姫君たち―The Silent Princess In The Unprincipled Tales
病院のベッドが安楽椅子な探偵役しずるさんとワトソン役のよーちゃんがいちゃいちゃしたり推理したりいちゃいちゃしたり童話を作ったりするシリーズ三作目。
しずるさんの最大の問題点は、他シリーズと繋がってるせいで何でもアリな世界観になってることだと思う。推理が示されても読者的には全然唯一の解答ではないっつーか。まあしずるさんとよーちゃんが百合百合しい雰囲気を漂わせてれば満足なんですけどね。他シリーズとのリンクの気配も濃厚になってきたが、それはそれで楽しみ。しずるさんが中枢になったら笑う。あと鬼面の騎士事件も書いて下さい。

バッカーノ!1934 娑婆編―Alice In Jails
完結編じゃなかった続いちゃったよ。内容を把握しているうちに続刊を出して欲しいところ。

化物語(上)
化物語(下)
主人公阿良々木暦が怪異による事件に巻き込まれる話なので分類すれば伝奇物なんだろうけどむしろ正しくキャラクター小説。なんというか最早キャラ萌えだけでライトノベル業界を渡っていけそうというあんまり褒め言葉になってない褒め言葉。いや、素晴らしいと思います。
個人的には素直クール(この用語ももう大概古いか)駿河一押し。ほかにも幼女とか妹系とか優等生委員長とか取り揃えてあります。メインヒロイン戦場ヶ原ひたぎは……ツンデレの範疇には入らないキャラだと思うがツンデレと表現されてる。毒舌が愛情表現なだけで別に照れたりしてないしな。どうでもいいけど戦場ヶ原は地名だと作中で言われてたが、戦場ヶ原には何回か行ったことがあります。

GUNDOG STAMPEDE!

やらないだろうとか言いつつ西部劇大好き一回生T君のために付属シナリオをプレイした。

したんだが、ガンドッグスレを見てたら乱射のルールを間違えて運用してたことに気付いたw 最後の決闘でもセミ三射を一発目外したら続けて射撃できないと何故か思いこんでしまい(メガテンとか央華の連続攻撃ルールと混ざったのか?)、結局敵ライバルキャラがいいとこなしで死んでしまった。セッション自体には大過なかったのでいいんだが。
久方ぶりのシステムを突発的にやり始めるのはやはり良くないな。正しくルール運用してたらPC一人くらい殺せてたかもしれん。死ぬのはメインのガンマンとして常に危険な位置に立ってたT君PCになってただろうから、それはそれで困ったことになるがw

アルスラーン

暗黒神殿 アルスラーン戦記12
うわー早えー。一年三ヶ月ぶり。普通のラノベシリーズと比べたら早くもないけど比べられる時点で滅茶苦茶早ぇ。これでアルスラーンは自分内でかなり完結しそうなシリーズになった。ダブルブリッド未満タツモリ家以上くらい。
これ読んでやっと前巻の感想でクバードとグラーゼを間違えてたことに気付いた。そうだよクバードはアトロパテネ敗戦以前から万騎長だよそりゃ強いよ。黄金仮面の中の人もうっすら思い出した。確かギラン貴族だよね?

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RPGプレイヤータイプ診断

やってみた。

You scored as Storyteller.
The Storyteller is in it for the plot: the sense of mystery and the fun of participating in a narrative that has the satisfying arc of a good book or movie. He enjoys interacting with well-defined NPCs, even preferring antagonists who have genuine motivations and personality to mere monsters. To the Storyteller, the greatest reward of the game is participating in a compelling story with interesting and unpredictable plot threads, in which his actions and those of his fellow characters determine the resolution.With apologies to Robin Laws.

Storyteller

85%

Tactician

65%

Character Player

60%

Weekend Warrior

45%

Power Gamer

45%

Casual Gamer

35%

Specialist

10%

What RPG Player (Not Character) Type Are You?
created with QuizFarm.com


うわ、すげえストーリーテラーだな俺。と思ったが解説文読むとまあこんな感じか。どちらかというとタクティシャンのような気もするが。こういうもんは多かれ少なかれ自分に当てはまってるような気がしてしまうもんだけどね。
しかし他はともかくスペシャリストが分からん。特化型じゃないってこと? あとウィークエンド・ウォリアーとパワーゲーマーの違いとかw

新ロードス島戦記〈6〉終末の邪教〈下〉
新ロードスシリーズ最終巻。カーディス教団に公国を滅ぼされたスパークが世界の終末に立ち向かう。
闇の試練と終末ドラゴンとの戦いがほとんど描写無しですっ飛ばされたこと以外は言われてるほどダイジェストに感じなかったのは、その前にシムーンを読んでいたからか。パーン対スパークを匂わせる展開も終末の門の対処もそれなりに面白かったし。ただギャラックとアルドに対するフォローはもっとあって欲しかった所ではあるな。特にアルド。彼らも十巻くらいは出てるキャラですよ一応。不憫度ではあっさりエレーナに捨てられたセシルも負けてないけど。ラーフェンはなんとなく生真面目で純朴なイメージがあったのでいきなりラブ展開でビビったよ。もうセシルは捨てられたもん同士リーフとくっつくといいよ。

シムーン〈第2巻〉
やっぱりシムーン全話を文庫二冊じゃ無理だって。ものすげー駆け足。元々TVシリーズが頭に入ってるから読めるけど、そうじゃない人は分かんないところ多いんじゃ? なんでマミーナが嶺国巫女とキスしてるのかとか。
特筆すべきは口絵。メガミマガジンのピンナップを収録してるので異様にエロい。基本的に普段はあまりラノベのイラストは重視しないんだが、本文イラストもキャラデザのAS姐こと西田亜沙子書き下ろしなのでその分の価値はあった。

零崎軋識の人間ノック
戯言シリーズの外伝、零崎一賊にスポットを当てた人間シリーズ第二巻。ファウスト連載分三話と書き下ろし一話。
連載分の話では軋識の凋落するヘタレっぷりに驚いていたが、書き下ろしでオチに繋がる演出だったことが分かって一応納得。このキャラクターが死んでから持ち上げる手法は上遠野浩平に通じる技だが、今後軋識はそのスパイラルに乗れるのか。人間人間はメフィストに連載らしいけど。

猫の手冒険隊、集結! ソード・ワールドRPGリプレイ集xS〈1〉
R&R連載のソードワールド連載のまとめ。ラムリアースの地方都市、≪猫の街≫ネイラードを舞台に冒険者たちがラムリアースを揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
連載では読んでたけど加筆修正されて読みやすくなってるし、イラストも全部書き下ろしという剛毅な本。しかし一巻に三話収録というこのペースだと何巻くらい続くんだろ。面白いからいいけど。

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