残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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本3

『デュラララ!!×3』
池袋を舞台にデュラハン(♀)が活躍するシリーズの三作目。
高校生三人組編の最後という事もあるのか、全体的におとなしめ。紀田正臣の彼女もいきなり出てきた感だしな。ドタチンたちはかっこよかったけど。
そもそもデュラハン以外の超自然的存在が出てきた辺りで微妙だったので、セルティに焦点が戻る次巻以降の展開に期待。

『月光とアムネジア』
三時間ごとに内部での記憶が失われる特殊なフィールドが自然発生する世界で、そこに逃げ込んだ殺し屋を主人公が追う話。
(反転)記憶のリセットということで、叙述トリックを疑って最初に出てきた少女とニユミが同一人物じゃないんじゃとか考えてたが割と普通の展開だった。(/反転)
でもオチの牧野修っぽさは大好き。

『電撃hp Volume43』
秋山瑞人と古橋秀之がシェアードワールド。すげえ。確かにすげえ企画だけど色々な意味でもにょる。書籍化されなさそうな書下ろしが載ってる本はとりあえず確保しておく癖が悲しい。電撃hpは雑誌じゃない分後からでも手に入れやすいだろうけど。
小説自体は非常に面白かったが、対談で厚めの本八巻分のシリーズとか言ってるのを見ると涙と共にそんなの読めるわけないという思いが止まりません。しかもそのシリーズだけじゃないみたいな言い方だし。古橋先生、今までのシリーズ全部見ても最長三巻じゃないですか。
ちゃんと全部出版されるとイイナ!
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本2

『マリオネット・ネメシス』
ガンドッグのリプレイ第二段。ロシアが舞台だったりPC1が47のオッサンだったりイイね。しかし全体的に普通といえば普通って感じ。
個人的にキャラクター寄りというか、プレイヤー台詞のないリプレイが苦手なのは、良くも悪くもソードワールドリプレイで育ったからだろうなぁ。その辺も含めて、(一応ネタバレ)SNEシャドウランリプレイの後半を思い出させた。
実際のゲームに役立ちそうなのはマップくらいだが、ガンドッグユーザーの一人として買ったことに後悔はない。が、Role&Rollブックスになったせいで、前作は文庫、これは新書と本棚に並べると気持ち悪いよ。

本1

『はやわかり!! ライトノベル・ファンタジー』
一昨年くらいからラノベ解説本ブームが始まったかと思うんですが、最初に一冊買ってみたらその後雨後の筍の如くどんどん出版されていく状況に、妙にコレクター魂を刺激されて何故か片端から買い込んでるわたくし。
その一端かと思ってたら作家志願者向けの指南書だった罠。しかも少女向けファンタジーとやけに限定的。第一部の「小説を書くための『30日ドリル』」がちょっとアレだったので驚いたが、文責が編集部だったので納得。その後のファンタジー解説はそれなりに面白かったけど、ホントにファンタジー初心者向けって感じだな。少女向けファンタジーラノベの歴史の流れという普段馴染みのない分野が分かりやすく書いてあったのが収穫。

『ライトノベルを書く!』
これははっきりと解説本じゃないと分かっていたが、インタビューの面子が珍しかったので買ってみた。あと乙一の書き下ろし。大人ってずるいや。
開いてみると短編はともかく、イラストコーナーがあったり佐藤大の鼎談があったりしてよく分からん本。サブタイに"How to write light-novels"とあるけどそれほどハウトゥ本でもないし。インタビューはきっちりしてるので、その辺が読みたければ。

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