残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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SW小説

『ダークエルフの口づけ』

『ツアー』に合わせたファンドリア短編が長編シリーズに昇格。既に五冊分くらいのプロットはあるらしい。方向性は嫌いじゃないんだが、なんというか。
特にラミア様のイメージが大分違う感じだ。『ツアー』読む限りでは無駄な嗜虐趣味とかなさげな人に見えるんだけど。途中まではラミア流ファンドリアンジョークだと脳内解釈してたが利用されただけのカタギを殺しちゃったしなぁ。あとシャーマン7、シーフ6、ダークプリースト4のベラとタイマンで勝てる発言。敏捷度20で飛んでくる達成値20前後のミュートを恐れてないよこの人! 知謀策謀の人だと思っていたのに……。そして時に策に溺れるお茶目さんだと思っていたのに。これもファンドリアンブラフ?

他気になった点とか
・ファラリス信者は地獄含め一般的なあの世を信じないはず
・神の心臓は西
・ウォーターブリージング(2点)ケチらなければならないほどどこで精神力使ってきたんだ?
・腱切られたのはリジェネレーションが必要じゃ?
・アマデオ冒険者上がりとは思えないほど弱い

どうでもいいけどファンドリアンジョークはエスニックジョークのノリでちゃんと考えれば色々ネタはありそうだ。誰かやってくれ。
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チケットトゥライド ヨーロッパ

『パダ』のサンプルシナリオ(というかVEコンバット)をやってみようといそいそ出向いたら、何故かプレイする事に。あれ?

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パダ

『ソード・ワールドRPGツアー4 パダ』
ワールドガイドと追加ルール、シナリオの三部構成。

・ワールドガイド
既出情報をまとめた感じで目新しい事は特になく。エースもとい仮面のフラビリス君はまだ頑張ってるらしいです。

・追加ルール
このサプリのキモ、VE(Visual&Easy)コンバット。これまで曖昧だった、あるいはQ&Aとかに分散していた部分がまとめて明文化されたので(転倒等の状態異常とか、射撃・非射撃魔法とか)VEC使わなくても読む価値あるかも。
ZOC周りのルールは分かりやすくなってるが、主行動と副行動が移動方法によって変わるのが微妙に不便だな。その他にもイニシアティブがチーム制になった事に始まって大分プレイ感は異なると思うけど、実際軽くなるのかはやってみないと分からんな。

・シナリオ
追加ルール部分に紙面を食われていつもの三本から二本に。と思ったら二本目のダンジョンは(一本目もダンジョンシナリオだけど)すげぇ広大。セッション三本分相当。コメディタッチな所にちょっとプレイ意欲をそそられたが、多分半永久的にお蔵入りだろうな。

Role&Roll Vol.24

毎月お馴染みR&R。また表紙の仕上げが変わった? ここ数号マットな感じだったのに今月はつるっとしてる。と、どうでもいい情報。

・カオスフレア
あまりのストレート剛速球ぶりに吹いた。もう突っ込んだら負け。

・Brand New Games
ウォーハンマー!? ストームブリンガー出版といい、懐古ブーム? いや、素晴らしい事ですが。シャドウラン4版も翻訳されるらしいし。あとはちゃんと店頭に並ぶのを祈るだけですな。ドラゴンシェルは無事に出るっぽいが、カットスロートは……。

・鋼の国の魔法戦士オルタネイティブ
オルタネイティブ吹いたw イラストは横田守じゃなくて細雪純。コミック版リウイの作画の人ですね。P50でミレルにしなだれかかられてるのは水野先生ですよね?
キャラクターデータ、リウイのソーサラー4は明らかに誤植だが、そのせいで他のキャラが妙に弱いのも誤植なのかそのままなのか、あるいはゲーム的に小説版とは異なっているのか判断付かない。特に以前から言われてた事だがミレルは明らかに冷遇されてるw リウイよりも冒険者歴が長いはずの上シーフ一本伸ばしなのに、リウイのファイター5に下回る4レベルって。
中身は……シナリオ的にオチてないよな。

・アーカム計画
いいこと書いてありますね。クトゥルフに限らず調査系シナリオの留意点について。みんな読め。

・ガンドッグ
補器類についての解説とフラッシュライトの選択ルール、亜音速弾のデータ。こういう細かい所でユーザーの声を拾ってくれるガンドッグは素晴らしい。

本3

『デュラララ!!×3』
池袋を舞台にデュラハン(♀)が活躍するシリーズの三作目。
高校生三人組編の最後という事もあるのか、全体的におとなしめ。紀田正臣の彼女もいきなり出てきた感だしな。ドタチンたちはかっこよかったけど。
そもそもデュラハン以外の超自然的存在が出てきた辺りで微妙だったので、セルティに焦点が戻る次巻以降の展開に期待。

『月光とアムネジア』
三時間ごとに内部での記憶が失われる特殊なフィールドが自然発生する世界で、そこに逃げ込んだ殺し屋を主人公が追う話。
(反転)記憶のリセットということで、叙述トリックを疑って最初に出てきた少女とニユミが同一人物じゃないんじゃとか考えてたが割と普通の展開だった。(/反転)
でもオチの牧野修っぽさは大好き。

『電撃hp Volume43』
秋山瑞人と古橋秀之がシェアードワールド。すげえ。確かにすげえ企画だけど色々な意味でもにょる。書籍化されなさそうな書下ろしが載ってる本はとりあえず確保しておく癖が悲しい。電撃hpは雑誌じゃない分後からでも手に入れやすいだろうけど。
小説自体は非常に面白かったが、対談で厚めの本八巻分のシリーズとか言ってるのを見ると涙と共にそんなの読めるわけないという思いが止まりません。しかもそのシリーズだけじゃないみたいな言い方だし。古橋先生、今までのシリーズ全部見ても最長三巻じゃないですか。
ちゃんと全部出版されるとイイナ!

本2

『マリオネット・ネメシス』
ガンドッグのリプレイ第二段。ロシアが舞台だったりPC1が47のオッサンだったりイイね。しかし全体的に普通といえば普通って感じ。
個人的にキャラクター寄りというか、プレイヤー台詞のないリプレイが苦手なのは、良くも悪くもソードワールドリプレイで育ったからだろうなぁ。その辺も含めて、(一応ネタバレ)SNEシャドウランリプレイの後半を思い出させた。
実際のゲームに役立ちそうなのはマップくらいだが、ガンドッグユーザーの一人として買ったことに後悔はない。が、Role&Rollブックスになったせいで、前作は文庫、これは新書と本棚に並べると気持ち悪いよ。

本1

『はやわかり!! ライトノベル・ファンタジー』
一昨年くらいからラノベ解説本ブームが始まったかと思うんですが、最初に一冊買ってみたらその後雨後の筍の如くどんどん出版されていく状況に、妙にコレクター魂を刺激されて何故か片端から買い込んでるわたくし。
その一端かと思ってたら作家志願者向けの指南書だった罠。しかも少女向けファンタジーとやけに限定的。第一部の「小説を書くための『30日ドリル』」がちょっとアレだったので驚いたが、文責が編集部だったので納得。その後のファンタジー解説はそれなりに面白かったけど、ホントにファンタジー初心者向けって感じだな。少女向けファンタジーラノベの歴史の流れという普段馴染みのない分野が分かりやすく書いてあったのが収穫。

『ライトノベルを書く!』
これははっきりと解説本じゃないと分かっていたが、インタビューの面子が珍しかったので買ってみた。あと乙一の書き下ろし。大人ってずるいや。
開いてみると短編はともかく、イラストコーナーがあったり佐藤大の鼎談があったりしてよく分からん本。サブタイに"How to write light-novels"とあるけどそれほどハウトゥ本でもないし。インタビューはきっちりしてるので、その辺が読みたければ。

バトルテック

なんかよく分からん流れでバトルテックをやることに。
シナリオ集『ブラック・ウィドウ』を組長さんが持ってたので、その中から両陣営の勝利条件をランダムで決める「戦雲」を選択。チーム分けその他は以下の通り。

ブラック・ウィドウ側
katala:フェニックスホーク、スティンガー
牛殺し(発起人):ライフルマン、スティンガー
サバディッシュ側
組長:シャドウホーク
蟻人:ワスプ×2
二回生I:グリフォン

勝利条件は、主条件がリーダー機(グリフォン)の撃墜、副条件が味方側の三機脱出、と決まったところでスタート。
両陣営とも高機動なだけあって、1ターン目でほとんど戦闘距離にまで接敵。それ以上進むと真ん中の平原での撃ち合いになるため、お互い足が止まる。とはいえそう言っていても始まらないし、こちらは副条件達成のためにはマップの反対側の端を目指さなければならない。他の勝利条件である高地制圧に見せかけつつ、スティンガーに挑発的な移動をさせる。
これにワスプが食いついて戦場が二分。その間にフェニホとライフルマンでグリフォンの撃墜を目指そうとするが、ライフルマンの足の遅さにシャドホまでがスティンガー狩りに参戦。グリフォンvsフェニホ&ライフルマンという、局所的にはこちらの理想的な配置となるも、危険な位置にいる軽量級二機で戦線は持ちこたえられず。スティンガー一機が撃墜され、副条件達成がかなり困難になる。
仕方なくもう一機のスティンガーである程度ワスプを引きつけたあとさっさと離脱。もう一方ではフェニホとライフルマンがほとんど足を止めての殴り合いでグリフォンを攻撃。しかしブラック・ウィドウ側は運に見放されていた。目標値6、7が当たらない当たらない。最後にはほとんど熱暴走の危険を無視した全力発射を試みたが、グリフォンに損傷らしい損傷を与えられないうちにまずフェニホ、次いでライフルマンが戦闘力を失って擱坐。サバディッシュ側メックは被撃墜ゼロという完敗。
プレイ時間5時間弱。

敗因
1.序盤のスティンガーの冒険的すぎる位置取り。ある程度フェニホでもダメージを分担するべきだった。
2.ダイスの神様のばかー。

小説

『軍神強襲』
フルハシ版デモンベイン二作目。前作より『機神飛翔』とのリンクは控えめ。この結末ならば仕方ないといえば仕方ないか。斬魔のリューガ戦を彷彿とさせる熱い展開からのオチは最初驚いたが、古橋スレでデモベ的展開とクトゥルフ的展開を両立させてると言われてて納得。しかし前作も思ったがもっとページが欲しいね。エドガーの心境の変化とか分かりにくいし。二倍の厚さでも読める。

『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』
西尾維新によるノベライズ企画そのいち。ノベライズというよりはJDCトリビュートに近い企画な気もするが。発売日も同時なら、装丁もよく似てて集英社と講談社の共同歩調が見えます。でも装丁凝るのはいいけど高ぇよ。ファンなら金出すと思ってるなくそう。
中身はきみぼく系の普通のミステリで、その点でもJDCトリビュートっぽい。いきなり語り手がメロで時系列はいつだ?とか思ってたら唐突に赤ずきんチャチャとか出てきてああ西尾なんだと思い知る。トリックはラスト一歩手前まで気づかなかったが、(ネタバレ反転)デスノート未読の読者は引っかかったのか? 一応配慮するような描写があったが。(/反転)
Lの追加設定は西尾未読者には鼻についた人もいたっぽい。いかにも西尾維新らしいハッタリだなぁと思って読んでいたけど。少なくとも西尾スレではそれなりに評判は良かったような。

『xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル』
こちらは原作未読。結構面白く読めたが、原作ではぱにぽにの話は絶対しないよね?
と思ってたら侑子さんならしても全くおかしくないと少年Kが言ってた。そんなところや、(ネタバレ反転)結局アヤカシが全然出てこなかった(/反転)あたりが西尾維新風味なのかなぁ。原作未読の為よく分からんが。

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