残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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Aの魔法陣 ver.3

Aの魔法陣

なんだかんだ言いつつゲット

さらに付録のペーパーとして式神A-DICも配布されました。

ver.2.5から変わった点はあんまりない感じ。成功要素が設定の付加を意味しないことになったとか、重量と移動速度のルールができたくらいでしょうか。他は今までのweb上でのテキストがまとめられてる感じ。ルールブックとしての見所は、詳細なSDパートとページの半分を占めるA-DIC。

これからもっとちゃんと読もう。
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最近やたら本を買い込んでるが読めるのか俺。無意識下のストレスでもあんのか俺。

『マリン・マーベル』
ぺらぺらももう6巻目か。早いな。3話で1冊構成だし、17話なんて全くストーリー進んでないから単純比較はできないけど。これでレイド派との対立を軸にしてあと2冊くらいで終わりってとこかな?
しかし鉢植え持ってこられたら個人的にはチャームを認めてしまうなぁ。それでなくてもドライアド系は制限キツいし。チャーム掛けられた後の「友情よりも職業倫理を優先する人物」は目からウロコ。考えてみれば当たり前のことだが、何となく掛けられたら終わりな印象があったわ。これでNPCにチャーム掛けられても役人の如き言い逃れができるよ。

『ストレイトジャケット イケニエのロンリ』
黒騎士も兄妹だったし、大体予想されてた感じだったな。あと3冊で完結って、少なくともアル坊とプリン男爵とそのボスくらいは倒さないけないんじゃ? グレコ教授も掘り下げられそうな雰囲気だし、間に合うのか。カペルがパーフェクたん化してアル坊もしくはプリンを倒すと大胆予想、というか希望。

『ライトノベル「超」入門』
ここ最近雨後の筍の如く出てるラノベ解説本をコンプしてる身としては買わないけませんよね。と思ったら、序文でそのものズバリ対象とされてて笑ってしまった。だが、メインはタイトル通りライトノベルを読まず新書を読みそうな人たち。
まずは第一章でライトノベルの定義づけ。勿論厳密な定義は不可能なジャンルなので、どういったものがラノベなのか概略を解説していく。いつもはラノベとその他の小説というジャンル付けを意識してはいないのだが、個人的なライトノベルの定義を考えたら「2chライトノベル板で扱われている小説」というのが一番しっくりきてしまった俺駄目人間。というわけで村上春樹は当然のこと、大江健三郎ケッチャムもラノベです。
二章は実践編。ラノベを読むために、ラノベの要素、イラストやキャラといったものを具体的に解説。キャラ類型解説では、「年上のおねーさん」の代表キャラが全部ガンダムキャラだったのが爆笑ポイント。他は普通にいろんな作品からキャラが例示されてるのに何故おねーさんだけガンダムオンリー? さらに「ツインテール」はエビの味、「エルフ」はエロゲメーカーもしくはいすゞのトラックってネタか? ネタなのか? 何故こんな所で突然マニアックな(一般の人にとって。あるいはお約束)ネタに走ったのか分からんw 要素の一つとしてあとがきに触れてたのはいい感じ。
この後第三章でライトノベルという手法は受け手側の手法でもあるんだよ、という分析がなされ、四章ではラノベに関してよく言われるQ&A、五章ではラノベの今後が考察される。一貫して書き手の視点からの分析で(大塚英志は微妙に純粋な作家じゃないしなぁ。それを言ったら新城カズマも大概そうっていうか、突き詰めれば純粋なラノベ作家に解説本は書けないという自己矛盾。まあどうでもいいが)面白かったんだけど、こういう類の本を読むたび一般の人にとっては面白いのか、有用なのかという疑問が湧くが、調べる手段もなく。

レムーリア第二部

レムーリアは文庫化されるのが分かったのでB's-LOG買う必要ないなと思ってたが、なんか重要そうな事がいっぱい書いてあったので思わず買ってしまった。我ながら業が深い。

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デモパラとか

新紀元社:近刊案内
・現代を舞台にした“変身ダークヒーロー物”TRPG
・“ダーク”よりは“変身ヒーロー”の部分が強調されており、基本的に明快な勧善懲悪のアクションが楽しめる。
二行目でいきなり矛盾というか、前言撤回してるのに笑った。ならわざわざダークって書くなよ的な。

ガンドッグリプレイは6月。まぁ買うけど、リプレイだけじゃなく何か追加要素が欲しいところではある。V:tRは8月以降か……蟻人あたり買わんかな。あと『図解 メイド』が出るらしいですよ佐猫さん。

R&R Vol.20

よく考えたら12日発売で13日にマスター予定である以上、amazonに持ってきてもらう余裕はないのでキャンセルキャンセル>Aマホ

アーカム計画スペシャル
わーい。地味に20年代アメリカ解説が便利。あとは夜刀浦か。8ページあって結構詳細……って夜刀史郎氏が設定されとる。あちこちに同一存在がいますね海(ry

ガンドッグ
Vol.7のシナリオとあんまり代わり映えしないような……。もっとシティアドベンチャーを希望。

カオスフレア
アストロドラグーン、アストロワルキューレの響きに噴いた。

デモンパラサイト
え、パラサイトすんの寄生虫なの? 何か超常的なものじゃないと質量保存則とか無視できないじゃんとか細かい事は置いとくとしても。うーん、見れば見るほどダブルクロス臭い……。変身するとファンブル率が上がるのもどうなんだろう。スラップスティックを狙ってる感じではあるが、やりたいことが出来ないのはストレスになると思うんだけどな。

延期

ぎゃぁぁ!

いや、逆に考えるんだ。サイン会が延期になってラッキーと考えるんだ(AA略

まぁ参加者の都合上決行とか、先行発売とかいうオチだと思うけどね。

ブギー

『ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟』

相変わらず新キャラ出しまくりで話を収束させるつもりありませんね。ロスメビでちょっと動き始めたかと思ったのに。せっちゃんも出てきただけで何もしてないしなぁ。ブギーシリーズに戦車妻登場を期待。

Aマホ

こんなイベントがあるらしいですよ(そんなんばっかだな)。

げぇ、近い。既にAmazonたんに二冊予約してあるが(保存用と実用)、解約しちゃおうかな。しかし29日はサークルの例会。しかも新歓活動真っ直中。働いてる人間を差し置いて遊びに行ってしまうのは相当気が引ける。30日にならんかなぁ。

超人

これから一ヶ月経たない内にこんな事に……。流浪の超人どこへ行く。

R&R Vol.20表紙

これ。

右下の眼鏡娘がVol.16の表紙と同一人物じゃないかという説があったが、そうだとすると中身は既におぞましいモノに……。

緑の章1

ヘカトンケイル戦直前(恐らく)の青森をほっぽり出して、広島に行ってみる。
PCは金城。アホの子と噂される火焔ちゃんを狙い目に、とりあえず話しかけてみたらいきなりにゃんにゃん共和国とか言い出してビビる。生まれが未来ってのもマジである可能性もあるなこれ。

いろいろ

一日でワンダが一周終わってる不思議。

『リリアとトレイズ イクストーヴァの一番長い日』
とりあえずこういう上下巻は一冊にまとめてもらえないもんか。値段は二冊分でいいから。終わクロが許されるなら大丈夫なはずだ。もしくは同時発売。特にアリソンシリーズは伏線とか忘れがちで困る。既刊が手元にないし。
ラウリーがニヒトーの娘である可能性は半々くらいかなぁ。そうじゃないと動機と行動がいまいち不明になるけど。しかし主人公二人に加えトラヴァス少佐とアリソン、カーまでいるといまいちピンチ感がないな。

『ストレイトジャケット イケニエのヒツジ』
黒騎士がメイスン兄妹である可能性は半々よりは高そうだ。下巻は来月予定なのでよかったよかった。

『マリア様がみてる くもりガラスの向こう側』
相変わらず話進まねぇな。進展があった事といえば、婚約解消宣言と祐巳の成長くらいか。今更小笠原パパの好感度アップイベントは何なんだと疑問を呈してみたら、小荒にハッピーエンドの布石じゃないかと言われ納得。しかし愛人と縁を切らないと結局は意味がないと思う。紅薔薇姉妹の触れ合いのための一冊でした。小荒は紅はどうでもいいらしいが。

『シャンク!! ザ・ロードストーリー 百年かけた願い事』
相変わらず秋田禎信は素晴らしいなぁ。あれだけの展開を無理なくまとめきって尚面白くする構成はスゴイよ。贅沢を言えば全十巻ぐらいでまったりと読みたくもあったが。秋田作品には珍しい直球のラブ成分もあったし。これからも信者を続けていこうと思います、まる。

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