残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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実際ちょっと焦った

例会一部でGM少年Kによるソードワールドに参加。

舞台はアレクラスト大陸の辺境の村。この村には、双子を忌み子として怖れ、生まれてきた双子の弟(妹)を殺してしまうという風習がある。そんな説明を受けた後、子持ちだが双子だったため片割れが殺されている、というPCを渡される。フレーバーとして子持ちという設定を付ける時はたまにあるが、今回は親であることに意味がありそう。となると、男親であるか女親であるかはかなり違ってくる。しばし考えた後、母親の方が親らしくプレイできるかと、普段あまりやらない女性PCにする。さらに、配偶者がいると(形式上でも)子供に関してNPCに意見を求めなきゃならなくなる。それはめんどくさいので、村から出て学院で学んだものの落ちこぼれた上恋人にも捨てられ、子供だけ身籠もって帰ってきた女ということに。

で、シナリオ開始後いきなり回想シーン。「十年前、臨月のあなたは陣痛が始まり(中略)聞こえてきた産声は二つ。後から産まれた弟は、忌み子として立ち会っていた司祭に殺されました」もちろん途中で「助けてあげて……」とか言ってたが。TRPGで初めて出産シーンをプレイしたよ。多分これからもそうそうはない。オチの割には長い前フリだったな。
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