残留雑念

ほとんどR&R備忘録と化している

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いろいろ読了

絢爛キャンペーンに外れてプチショック。

『ガープス・ユエル』
びみょー。200ページ弱でガープスの基本ルールからサンプルシナリオまで網羅してるもんだから、全般的に薄い。ルールでカバーしてるのが赤と青の月だけだったり、シナリオ作成にページが割かれてることからしても初心者向けってことなんだろうが、それにしては高いしなぁ。
ルナルからの人間にとってはジャナストラの設定をもっと詳しくやって欲しかった。ジャナストラなのにドワーフが扱われていないなんて……。今後のサポート・展開次第かね。

『名乗れ! 今こそ大英雄』
10冊続いた人気シリーズもこれで円満終了。お疲れ様。良くも悪くも無難に終わったなという印象。予定されていたラストであるクランズ編がきっちり盛り上がっていたので、どうしてもテンションに欠ける感が。面白かったけど。例の夫婦? 初代ロードスの時代からリプレイと小説でキャラが違うのなんて日常茶飯事じゃないですか。

『ファンドリア・ファンクション』
言われてたほどエロくない。確かにあの執事には驚いたが(笑)。GMのプレイヤーに対する律儀さを感じた。つっこまれたくないとこはさらっと流せばいいのに。

『へっぽこ冒険者と緑の蔭』
<黄金の車輪>のレベル高いな。あとドッペルゲンガーは強力すぎやしまいか。ダークエルフの勢力にドッペルがいれば、ファラリス神殿はともかく暗殺者同盟の庇護(支配)くらいははねのけられそうなもんだが。ドッペルを支配してるのがクェリエルじゃなくてターシャスの森の長老だったり、利益のためにあえて支配を受け入れてたりする可能性はあるが。

『サーラの冒険5 幸せをつかみたい!』
これまたえらい久しぶり。あちこち忘れててあせった。デインてデルがファラリス神官だってこと知らないんだっけとか。オチにはニヤリ。こっからハッピーエンドへの逆転を期待してます山本先生。

『ストレイ・ドッグ』
キャラメイク時の掛け合いがまんまガンドッグ初心者に対するアドバイスになってるのが笑った(多分著者としてもそういう意図で載せてるんだろうが)。<感知>や<戦術>が重要だとか、14歳のPCはいかがなものかとか。しかしやはりダイスメインの情報収集やTRSはプレイスタイルに合わないんだよなぁ。実際使ってないんだが、デザイナー自ら「TRSはガンドッグの基幹システム」と言われてしまうと微妙な気分に。いや、ガンドッグ自体は好きですよ?
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絢爛日記2週目とガンオケ

「ガンパレード・オーケストラ」が本格的に動き出しましたね。今の段階では情報が少なくて適当なことは言えないけど。ハードボイルドペンギンに期待、くらいか。

しかし自分で言っといてなんだが、そこまでペンギンを前面に押し出して一見さんはどう思うんだろう。上から学兵の皆さんが並ぶ中、いきなり蝶ネクタイにトレンチコートのペンギン。しかも昔ヨコハマで探偵してたって。HPが幻獣の一種と思われても無理からぬことだと思います。

HPと会話できる上田虎雄はHPに鍛えられる少年の一人なんだろうか。あと、工藤百華はいくつかの記事を読むに「実は男」というオチが待ってそうで怖い。

絢爛は続きに。

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絢爛日記8

電話回線の不調でネットに繋げない生活からようやく脱却。しかし、直してくれたのはいいものの、原因不明ってどういうことですかN○T。

とりあえず絢爛一週目クリア。ネタバレ。

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ここ最近を鑑みるに

この数年、それなりにTRPGの経験を重ねてきたわけだが、瀬戸際でシナリオを作る能力と、そんなシナリオでもなんとかマスタリングで誤魔化す能力が一番磨かれてる気がする。
いかんなと思いつつ、なんとかなるからと絢爛をギリギリまでプレイできるのでまぁよし。

絢爛日記7

穀潰しを陸戦部隊送りにしようと陸戦科BALLSをプレゼントした時に、相手に喜ばれると微妙な気持ちになる。

昨日までの絢爛舞踏。

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絢爛日記6

明日テストだけど、持ち込み可だからまぁいいかと舞踏再開する俺ガイル。

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絢爛日記4

昨日までの絢爛舞踏そのに。

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絢爛日記3

うーむ、いかんなぁ。一日の自由時間の大半を火星への介入へ費やす日々。絢爛……恐ろしい子……!
記録もちゃんとつけましょう。というわけで昨日までの絢爛舞踏そのいち。

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絢爛日記2

というわけで、続き。

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絢爛日記1

やばい、絢爛おもろい。ハマる。記録を付ける体力がなくなるまで遊び倒させるほど。というわけで昨日の絢爛。

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びっくりするほど絢爛舞踏

デッキから突き落とされるタキガワの姿に笑ったり、チャットでの永野さんに萌えたりしているに、気が付くと夜が明けて絢爛舞踏祭が届いてました。まずは説明書とブックレットを熟読。

…………。

説明書の情報はほとんど公式サイトなどで事前に判明していたものですね。その代わり、ブックレットは濃い。とりあえず、メモ代わりに箇条書き。

・絶対物理障壁はナルエリンコゲート発生装置(構造系の謎は詳しくないんですが、エリンコゲート及びナルエリンコゲートは特殊なワールドタイムゲートらしい。ガンパレでお世話になったNEPはナルエリンコゲートポインターの略)

・小カトー=タキガワは滝川陽平のリフレイン

・OVERSはセントラル上に存在し、MAKIはOVERの同一存在

・絢爛舞踏祭は風を渡る一匹の妖精(プレイヤー?)が第六世界全域に影響を与える物語(現在絢爛世界の火星にセントラルが開いているから第六世界全域に影響なんだろうか)

・カオリが使ったコールドスリープポッドは霧島零香(式神3登場予定キャラ)が持ってきた

・クルスの帽子は妻である新井木の贈り物。つまり時系列的に絢爛はパラダイスタイフーン後

こんなもんか。意外と多かった。
さて、そろそろコントローラを手にとってゲームを始めるか。PS2を起動するのも久しぶりだ。

小ネタ

peercastの実況動画で気づいた小ネタ。

クルスもプレイヤーのことを知っている。クルスが登場した時「久しぶり」と挨拶する選択肢を発見。ヤガミといいカオリといい、ガンプのみんなはプレイヤーのことを覚えていてくれるらしい。にしてもクルス、老けたな……。あと多少雄弁になってるような。色々あったんだろうなぁ。まだあっちゃんに殺されてなくて良かったね。

あと、カオリが「ニャンコポンは幻獣戦争の頃を知ってるから、俺と同じぐらい年寄りだぜ」って言ってました。第五世界人だったのかニャンコポン? なら5121の制服を持ってるのも少しは納得できなくもなくもない。なんでコールドスリープしてたんだろ。

祭まであと僅か

ようやく絢爛イヴ。さらにpeercastで動画を見てテンション上がる。上がりついでに絢爛舞踏祭@Wikiに登録してきました。今までは片手間もいいところだったので気後れしてたのですが、これからは絢爛舞踏祭の記事が増えるだろう、増えるといいな、むしろ増えろという想いを込めつつ。あーやばい、早くやりてーなー。戦闘が楽しそうでしょうがない。

たまには絢爛のことも

書かなきゃなと。しかし公式のカウントダウンにはついつい騙されそうになる。○○日+○○時間だから日数が少なく見えるんだよな。あれがゼロになった後も、さらに12時間以上待たないといけないし。とりあえず「絢爛舞踏祭祭り」を楽しみに生きよう。

早く自分で神秘を解き明かしたいなぁ。
(神秘を解き明かす=大人技能を使用する。詳しくは公式掲示板参照のこと。非常に感銘を受けたので(笑)、これから積極的にフレーズとして使っていきたいと思います)

ファンドリア感想

マスター当日午前4時からのスパートでなんとかシナリオも完成。というか、いつもよりきちんと作ってある感じだ。今までの経験則だと、徹夜明けのマスターはセッションハンドリング能力が2~30%落ちるんだが、そこそこ上手くいった。OBの方にも楽しんで頂けたようなので良しとしよう。

シナリオは最近サプリが発売されたソードワールドのファンドリアでの調査物。一回生は調査に慣れていない感じだったが(そういや最近調査シナリオやられてないかも)、個々の出番を作れたから黙らせずに済んだと思っておこう。最終戦闘では、トランスファーしたため精神力が残り一点のファイターvsレッサーヴァンパイアという恐ろしいカードが出来てしまったが、マスターのオープンピンゾロで敵味方死者無し(Lヴァンパイア除く)というミラクル達成。感動した。

しかしファンドリアはアレクラストの中でも特に近代的。SWで弁護士という言葉を聞くことになるとは思わんかったよ。様々な組織がパワーバランスを保っていて、攻殻機動隊とかのノリでもシナリオできそうだなーと思ってたら気づいた。国王の代わりに複数の組織が自らの利益のために国政を動かしてるって、巨大企業が政治を支配してるサイバーパンクと同じ構造じゃん。こういう雰囲気は大好きなので、しばらくSWはファンドリアでやるかも。

ああ分かってる逃避行動だよ

だからGM予定は明日だってのに、なんで俺は『スレイヤーズVSオーフェン』とマリみての新刊を読んでるんだろう……そしてなんでそのことをここに書いてるんだろう……。

『スレイヤーズVSオーフェン』
雑誌刊行時に読んでいたので、とりあえず書き下ろし番外編とチャットログを読む。番外編は、まぁあんなもんか。本人たちが覚えてないだけで、実は百回くらい呼ばれてたら面白いと思った。チャットログにあったオーフェン東部編その後が読みたい。

『マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ』
赤白黄の三本の短編集。話は進んでるような進んでないような……進んでないか。
「黄薔薇パニック」
由乃と妹候補・有馬菜々が令ちゃんのお見合いに乗り込む。前回あんな引きだったし、有馬菜々がプッシュされてます。だからという訳じゃないが、有馬菜々はいいなぁ。黄薔薇ファミリー(仮)では一番好きかも。それに引き替え令ちゃん影薄過ぎ。
「白薔薇の物思い」
短か。ホントに安定期に入ってるなぁ。志摩子に兄がいたという事実発覚。乃梨子といちゃつく聖さま萌え。あと桂さん登場。名前だけ。逆に非道いと思うんですが、今野先生。
「紅薔薇のため息」
相変わらず柏木はナイスガイ。

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